釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
| Login |
2016年07月21日 (木) | 編集 |


小雨が降って曇りがちの昨日の夜は、満月が見えませんでした。見えない月を愛でるというのも、一興でしょう。

報道等でいろいろ出ているので、否が応でも見てしまうわけですが、まあなんというか...あれから二十年ぐらい経つわけですけど、知っている人は知ってる話が盛り沢山なんで、はあ?とそんなことを思っちゃうのですが。

閑話休題。九州に行ってきたからではないのですが、西郷隆盛が座右の書とした、佐藤一斎の言志四録を紐解いています。

壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。

真剣に学びもしないで、老醜を晒してはいけませんね。人は自分の利だけでは生きていけません。運命共同体や、共犯関係も結構ですが、人としてどうか?という視点は大事にしていきたいですねと、自分に言い聞かせております。

福岡の旅は、神社巡りの様相を呈していますが、もちろんそれだけではない、濃い旅となりました。

この日の福岡は、前夜から大雨となり、避難勧告が出たり、長崎では50年に1度の大雨のニュースが流れていました。

はてさてどうしたもんかと悩んでいるかと...そんなわけはなく( ̄ー ̄)ニヤリ

レーダーを見ながら、これは11時には止むなと|電柱|ー ̄) 隠れニヤリ

なのでホテルでまったりしながら、雨が小康状態になるのを待ち、レッツゴーでした。外出たら、雨降ってません(笑)ホテルで傘借りましたけど、要りませんでした^^

西鉄乗りまして。C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ  わざわざ何故か普通電車に乗り、30分ぐらい。着きました、太宰府。
太宰府駅

道路が乾いているのでわかるように、雨は止み、傘は不要です川 ̄∠ ̄川 フフフ

ブラブラ参道を歩きながら、茶房ぎゃらりーかさの家へ。名物梅ヶ枝餅が食べられるお店ですね。梅ヶ枝餅はクッキングパパで知ったものですが、ようやっとのご対面。本格コーヒーと共に、いただきました。はー、満足。
梅ヶ枝餅

案内していただいた小部屋は素敵で、外のお庭もきちんと管理されていまして。お馴染みの鳥さんが、バサバサとやってきました。他にも鳥が集まってきて、同行者はおおお!と驚きを。やはりどこに行っても動物を引き寄せる、猛獣使い(ではありません)
茶房ぎゃらりーかさの家の庭
鳥さん

外に出てみると、一陣の風。ツバメ!仰ぎ見るとそこには。
ピヨピヨ

さて、進んでいくと、天満宮には牛さんが。盛岡天満宮の、撫牛を思い出していました。
牛

そして、心字池です。「心」の草書体をかたどって作られた日本庭園の池でして、そこにかかる三橋は、太鼓橋・平橋・太鼓橋と、それぞれ過去・現在・未来を表しているそうです。さだまさしさんの歌を思い出しながら、過去は覚えていても捨て去って、今を大事にし、未来に思いを馳せる。そんなことを考えていました。
心字池看板
心字池
心字池

楼門・御本殿。本当に素晴らしく、心が洗われる思いでした。菅原道真公は、どんな思いでいらっしゃったのかと...。
楼門
御本殿

そして飛梅です。飛梅伝説を知ってから、見てみたかったのでした。素晴らしいですねー。梅の花が咲く季節に、また来たいなと。
飛梅

ブラブラしながら、まったりと。そして太宰府駅へと戻りました。西鉄電車をサービスで(笑)
太宰府駅
西鉄電車

帰りは特急に乗り、15分前後で天神に着きまして、博多駅に戻ってきました。二十年前に来た博多の駅とは、すっかり様相が変わっていました。
博多駅前
博多駅

他にもいろいろ行きましたが、福岡の旅はこれにて終わりです。また近いうちに、訪れることでしょう。再会を楽しみに。

テーマ:福岡
ジャンル:地域情報
2016年07月20日 (水) | 編集 |


昨日の夜は、低く流れる雲に見え隠れする、お月様を眺めていました。十四番目の月。

ぼんやりと見ていると、何も考えていなかったり、先に行ってしまった人を思ったりします。この何も考えていない状態、ニュートラルな時間というのが、人にとってどれだけ大事なことなのか、様々なところで言われていますね。

意識的に作ればいいと思うのですが、自分はもう自然にそんな時間を作られるようになりました。病気をしたからできることであって、走り続けていたらきっと、こんな気持ちにはなれなかったのだろうなと思います。

機械がそうですが、動き回っていたら休ませないといけないでしょうし、油も注さないとダメでしょう。また、遊びも重要ですね。人もそうなんですね。忙しく働くと休むの間に、何も考えない中立の状態を入れてあげると、またいい感じになれる気がします。

<早池峯神社宵宮祭>漆黒の闇 幽玄の舞 | 河北新報オンラインニュース
元祖街コン!?まつり復活 二戸、通りにぎわう
岩手銀行赤レンガ館開館 創建当時の姿を再現 - 盛岡経済新聞


福岡の旅で行きたい場所のひとつが、櫛田神社でした。こちらは博多の総鎮守ということで、地元の方からは、お櫛田さんの愛称で親しまれているとか。

私が行った時期は博多祇園山笠が開かれていました。これが目当ての一つで。町のあちこちで、素晴らしい山笠を見ることができまして、歴史と伝統とは、こういうことなんだなあと感じ入っていました。

しかしお馬鹿な私たちは、動く山笠を見ることがなく(笑)移動の関係で、見逃してしまいました^^;

次回は必ず見たいなと。来年も行きたいななんて思います。

神社があって、飾り付けされた山車があって、それと共に、人が動く。お祭りってやはり、そういうものだなと思います。自分はそんな場面を見るのが大好きですね^^

写真はいつものように、あまりいいものがありませんので、雰囲気を楽しんでいただければ。

櫛田神社に行く途中の商店街に、山笠がありました。
商店街の山笠

ラジオの公開があり、お。と思う方が。
ラジオ公開

時期になるとニュースになる、夫婦銀杏。樹齢千年の櫛田のぎなんから、パワーをいただいた感じがしました。
夫婦銀杏
夫婦銀杏看板

山笠は大迫力。
山笠

人がたくさんで、写真を撮れずに^^;
本殿

お馬さんはやはり、神社と共に。
馬

この日も暑く、雨の予報でしたが、ほとんど雨に当たることがないスーパー晴れ男(笑)自分の傘を開くことがなかったのは、奇跡的だと思われていたようですが、本人的に至って普通でありました^^ 楽しい旅に、感謝しきり。

参考:博多の総鎮守お櫛田さん 櫛田神社 | 博多の魅力

テーマ:福岡
ジャンル:地域情報
2016年07月19日 (火) | 編集 |


カラリと晴れる盛岡の空ですが、まだ梅雨明けではないんですね。気温は上がっていますが、爽やかな日々が続いています。

先週訪れた九州地方の暑さと、岩手の気候は全く違うのは当たり前ですけど、どんな場所に住んでいても、「慣れ」なんだと思います。毛穴レベルで(笑)岩手内陸の人になってしまった私ではありますが、どこかに行ってしばらく過ごせば、また慣れていくんじゃないかななんて。

<この人このまち>ペダル踏み廃線で交流 | 河北新報オンラインニュース
震災後初、浜風受けヨット教室 釜石のクラブ


先週は縁ありまして、福岡を訪れていました。ご尽力いただいた方に、感謝しております。これからビジネスが上手く回れば、長く滞在することが増えるかもしれません。気候や食べ物、人に交通などなど。慣れなければいけないことはたくさんありますけど、自分のことなんで、大丈夫でしょう^^

福岡を訪問するにあたって、行ってみたい場所はいくつかあったのですが、その中でも一番行きたかったのが、住吉神社です。このブログでは、盛岡の住吉神社の記事をいくつか書いていますが、私がよく行く場所の一つですね。

[盛岡住吉神社のお祭り] by 岩手のニュース イベント観光スポーツ

こちらに何故行くかと言いますと、開運除災・航海安全・船舶守護の神様ということでして...

福岡市の住吉神社は、全国に2,000社あるという住吉神社の、始源とされています。震災以降なんとか訪れて、海のそばで働く皆さんの安全を祈願したいと思っていました。5年経って、ようやっと行くことができました...。

場所は博多駅からそう遠くない印象で、ナビってもらいましたが、やはり昔から人間地図(笑)と呼ばれていた私に、ナビは不要のようでした^^

夏越大祭ももうすぐの、住吉神社です。
住吉神社前

鳥居がございまして...ムシムシとする中、歩を進めてみると...。
住吉神社鳥居
住吉神社鳥居

境内は緑に包まれ、そこだけ少し、ひんやりとした感じがしました。暑さを凌ぐには、いい場所だなと思いましたね。
境内

ふと左側を見ると、うへへへへへ(笑)今回は、そこまで飲んでこなかったので(本当だろうか)次回に(笑)
福岡県酒造組合

朱塗りの素晴らしい門がありまして。
門

境内の案内図を見ますと、博多駅からなら、南参道から入ったほうが良さそうでしたが、やはりそこは。表から行って正解ですね。
境内案内図

その歴史や文化財のことを学びながら、ああ、ようやっと来れたのだなあと、感慨深く。
住吉神社と文化財
住吉神社案内

故郷の、海のそばで働く皆さんの安全を祈念しました。
住吉神社

古代力士像と、力比べしてきました^^ 勝てるわけないです。
古代力士像

土俵がありまして。やはりなるほどと。
土俵

博多古図によりますと、天神・中洲はもちろん、博多の大部分は、海の中だったと。そうだとは思っていましたが、改めて理解を深めました。
博多古図

楠でしょうか?神社にある大きな木を見ながら、盛岡の住吉神社にある、ケヤキの大木を思い出していました。
楠

岩手を離れずに留まったことや、これからのビジネスについて、人とのつながり。そして一番に、皆さんの安全。様々な感情が綯い交ぜになりました。手を合わせて、これからのことに思いを馳せていました。

テーマ:福岡
ジャンル:地域情報