釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2017年03月25日 (土) | 編集 |


曇り空からお日様が時々のぞく、今日の盛岡です。

昨日は一日中外にいましたが、夕方を過ぎるとまだ冬みたいな感じです。雪がビュオーと降ってくると、まだ冬の格好じゃないと厳しいかなあと思います。

「真冬の格好」
「冬の格好」
「春を待つ格好」
「春の格好」

若い方はもう春を待つ格好だと思いますが、年配者は(笑)冬の格好でないと、まだ泣けます(笑)

三陸復興大同窓会さんりくるっとが開催されています。

期間:2017年3月25日(土)~3月26日(日) 今日は19時まで。明日は10時から16時まで
場所:大船渡市民体育館

先日ツイッターでフォローしていただきました。ありがとうございます。拡散力のないブログですが、少々の援護射撃をさせていただきます。

三陸復興大同窓会さんりくるっととは、三つの縁をつなぎ、三陸地域の未来を担う子供達へ伝えていくことを目的にしているそうです。

ホームページからは、私よりもずっと若い、ワゲスターズの皆さんのお顔を見ることができます。岩手に住んでいれば、ご覧になったことがある方も、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

イベントは盛りだくさんですね。ステージイベントでは、松本哲也さんや熊谷育美さんが。素敵な歌声の方々ですね。

体験コーナーとしては、椿のアクセサリー作りや、お米の炊き出し実習など、こちらも有意義なイベントばかりです。明日は三陸鉄道「さんくるっと号」の運行が!

盛駅と、恋し浜駅の間を運行するんですね。恋し浜駅での願掛けに行ってみてはいかがでしょうか。

言葉では言い尽くせないほどの、ご苦労を皆さんされたと思います。それでも前を向いて生きる姿に、自分を含めて多くの人は、力をいただいていると思います。

私も様々なものを失くしました。時間が止まったまま。そんな感じは、今でもあります。それでも人は健気に生きていくのだと思います。

私自身も震災を経て、遠くの地に大事な仲間ができました。きっと皆さんも、そうなんだと思います。

これからの残りの人生を、故郷のために少しでも役立てるように。そう思って、今日も生きていきます。志半ばで遠いところへ行ってしまった、友のためにも。

詳しい内容は、リンク先でご確認ください。

【大船渡市で開催されている、三陸復興大同窓会さんりくるっと】の紹介でした。それではまた、お会いしましょう^^

参考リンク:さんりくるっと| 三陸復興大同窓会


大船渡と言えば、かもめの玉子がいいですね^^

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三陸産のホタテ!これも美味しいですよ^^

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
2017年03月18日 (土) | 編集 |


お彼岸を迎えた盛岡は薄曇り。今日はあんべ光俊さんを聞いています。楽譜を買って、ギターを弾いていた若者(笑)だった自分を思い出しています。ギターはあっても触らなくなって、もうかなり経ちました。別なギターが欲しかったりする、今日このごろの浮気者^^;

仲間と話していて、鰯の頭も信心からという言葉を思い出しました。しかし、信心過ぎて極楽を通り越す^^;なんて言葉もあるぐらいで。

東の空に向かい、ご先祖様に感謝するのが日課なので、何かを信じるとか祈るとか。誰でもあるんだろうなと思います。信仰は人生の花なんて言いますからね。

私はそれでも、これに関しては、次の言葉が大好きです。

南無釈迦じゃ娑婆じゃ地獄じゃ苦じゃ楽じゃどうじゃこうじゃというが愚かじゃ

一休禅師のお言葉ですが、このぶっちゃけ方に、ニヤニヤしてしまいます^^

自分らの世代だと、日曜日に一休さんのアニメを見てきたと思います。ある程度の年になってから、その出自や生き方を知ると、あのアニメのイメージと違うことに、かなり驚いたことを覚えています。

自分はその境地にたどり着くことはありませんが、普段からかなりぶっちゃけて生きてますので(笑)

仲間を始め、自分を信頼してくれている人とともに、手を携えて生きていきたいと思います。

絵画でたどる19世紀 岩手の風景が開催されています。

期間:2017年3月18日(土)~5月7日(日) 9:30から16:30
※休館日は月曜日ですが、休日の場合は開館し、翌平日が休館です。5/1は臨時休館。 場所:岩手県立博物館

岩手山を望める丘のミュージアムが、岩手県立博物館です。私は四十四田ダム周辺の景色が見たくなった時に、ここを訪れることが多いですね。

19世紀と言いますと、武家を中心とした社会が終わりを告げ、岩手県が生まれた頃です。社会が急激に変化した19世紀を、絵画でたどる旅。その時代に思いを馳せてみるのは、なかなかいい体験だと思います。

奥州街道・日本鉄道が開通した頃の岩手県・追憶の城下町盛岡・そして在りし日の故郷。海辺の光景であったり、鎮守の森であったり。

展示解説会や日曜講座、ミュージアムシアターなどの関連事業と、ゴールデンウィークのスペシャルイベントも予定されています。ミニSLが、IGRいわて銀河鉄道の運行で、芝生広場を走ったりするそうです。

交通アクセスは、車の場合の説明が難しいので^^; カーナビに聞いてください(笑)滝沢インターから20分程度です。

路線バスですと、盛岡駅前11番もしくは、ななっく前の盛岡バスセンター12番より、基幹バス松園バスターミナル行きまたは、松園営業所行きに乗り、松園バスターミナルで支線バスに乗り換え、県立博物館前下車で、そこから徒歩5分程度です。

松園バスターミナルから県立博物館までは、徒歩で20分程度です。

私はいつ行こうかなあと思っています。川井鶴亭が描いた、盛岡城下町鳥瞰図を見たいですね。

盛岡市のお城作りたいねの話?(ではないですが)に出てきますので、興味のある方はPDFをご覧ください。

お城を中心としたまちづくり計画

詳しい内容は、リンク先やチラシでご確認ください。

【岩手県立博物館で開催している、絵画でたどる19世紀 岩手の風景】の紹介でした。それではまた、お会いしましょう^^

参考リンク:企画展・テーマ展|岩手県立博物館

絵画でたどる19世紀 岩手の風景
絵画でたどる19世紀 岩手の風景

テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
2017年03月16日 (木) | 編集 |


薄い青色をした空に、雲がところどころ。日差しは明るく、本格的な春に向かう盛岡です。

天気予報を見ますと、しばらく晴れの日が続くようですね。花粉症も本格的なシーズンを迎えます。もう何十年も付き合ってきたわけですが、今年は例年の半分ぐらいと聞きます。更にこの間から、ちょっと試し始めたこともありますし、快適に過ごせる春を迎えられたらいいなと思います。

ふとカレンダーを見ると、あ、連休なんだなと。そんなことを考えない生活をしていたので、まるで意識にありませんでした。

春分の日を過ぎる頃には、芽吹くものの姿に、ああ春が近いんだなあと感じることでしょう。冬の間落ち込んだ感じがあって、これを機にいい感じに迎えばいいなあなんて、そんなことはないにしろ、春はそういう気持ちになるものですね。

柳緑花紅真面目 やなぎはみどり はなはくれない しんめんもく という言葉があります。

春になれば、草木は緑色になり、紅色の花が咲くようになります。時は移ろい行っても、自然は変わらず、その美しい姿を見せてくれます。

私の仲間は、野に咲く花を愛する人です。何気ないその姿に気づき、ああ美しいなあと思うようです。

ありのままにこそ、真実がある。看脚下という言葉も、じんわりと来ます。慌てず騒がず、足元を見て立て直す。

なかなか難しいことですが、禅の言葉から、また教えられる日々です。

第7回春のしずくいし工房まつりが開催されています。

期間:3月11日(土)~20日(月・祝)
場所:雫石町観光物産センター 雫石銀河ステーション(JR雫石駅1F)

雫石町内にある、24工房の作品が、一堂に会するイベントです。

南部木杓子実演と、亀甲織の制作実演があります。こちらは、土日になりますね。

亀甲織製作教室も行われており、トレイやキーホルダーを作るようです。1日限定各20個ですが、期間中毎日開催されていますので、平日の早目の時間に行けば、体験できるかもしれませんね。

受付時間は、11:00~14:00で、製作時間は約20分から40分ぐらいになっています。参加費は、税込各500円です。

雫石町産の杉にこだわって製作した、作品の展示販売も行われています。チラシを見ますと、味のある作品ばかりですね。

興味のある方は、出かけて体験したり、購入したりするといいでしょうね。陽気もだんだん良くなってきましたし、お出かけには最適ではないでしょうか。

詳しい内容は、リンク先やチラシでご確認ください。

参考リンク:第7回 春のしずくいし工房まつり|イベント情報|しずくいろ 一般社団法人しずくいし観光協会

第7回春のしずくいし工房まつり

テーマ:岩手県
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2017年03月07日 (火) | 編集 |


天気は変わりやすく、小雪が混じっている盛岡です。曇り空とは言え、光の強さを感じる日々。

冬になると、お日様のありがたみを感じます。冬もたくさんお日様に当たりたいなあと、ないものねだりをしてみたり。

これから春を迎えるにあたり、あちこち旅に出てみたいものだなと思いますが、先立つものの心配もあり^^;

まあなんとかなるべと思う楽天さが、唯一の取り柄だと思います。成長がないと言えば、それまでですが(笑)

少し先のことになりますが、洋野町でひろの水産会館ウニーク3周年感謝フェアが開催されます。

日時:平成29年3月25日(土)~3月27日(月)
場所:ひろの水産会館ウニーク



私、ウニが大好きでして^^ 食い物の話しかしませんが(笑)まあそういうことなんです^^

ここに何度も書いた話ですが、私の祖父は漁師でした。いろいろと有名な人で^^; 触れたら切れる。私も子供心に、かなり怖いなと思っていました。今は自分が鬼と呼ばれるような人間ですが(笑)

そんな祖父ですが、私のことは随分かわいがっていたらしいです。釜石の魚市場で、祖父が漁を終えて帰ってくるのを待っていた。まだ保育園に行く前だったと思うのですが、鮮烈な記憶が残っています。

ご飯の釜に、お子様用の茶碗と箸。それに藤勇の醤油。つまり、そこでウニを食べさせてくれたんですね。

私にとってのソウルフードは間違いなく、ウニだと思います。この世を去る日が来たなら、ウニ食いてえなあ。そんなことを、よく考えます。

前段が長くなりました^^;

今回のイベントでは、洋野町産蒸ウニ、塩ウニ、いちご煮缶が、特別価格販売されます。きっと市価より安いと思いますので、この機会に購入してみると良さそうです。

3階の軽食コーナーでは、ウニ入り、五目入り、ホタテ入りの南部ダイバーのイカ飯!クゥーーーーーーーーーーーーって言いたくなるような、お腹空くような(笑)そんな商品が、数量限定特別価格で販売されます。

こちらの商品、関東の百貨店での催事で、大人気だとか。美味しそう♪

物産展示コーナーでは、この期間お安い価格で商品が購入できるようですし、3周年特別企画として、第3回ひろのの街のひなまつりが開催されます。

この時期ですと、少し春めいてきたなと感じるのではないでしょうか。春を迎えるにあたり、いろいろなところへお出かけしてみたいですね。

お誘い合わせの上、行ってみてはいかがでしょうか。

【洋野町で開催される、ひろの水産会館ウニーク3周年感謝フェア】のご案内でした。それではまた、お会いしましょう^^

参考リンク:ひろの水産会館3周年感謝フェア開催のお知らせについて | 岩手県洋野町

ひろの水産会館ウニーク3周年感謝フェア

テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
2017年03月04日 (土) | 編集 |


白鳥さんの鳴き声で起きた朝。外を見ると大粒の雪でした。春先の雪に、今年も雪は多くなかったなあとか、寒さも昔ほどではないなあと、そんなことを考えていました。

私が盛岡に来た頃は、氷点下15度の朝もありました。それが一週間続いた時は、さすがに泣けました^^; 東京から移り住んできたので、あまりの違いにうーむと。

気候になかなか慣れないなと思っていましたが、たぶん実は慣れた体(笑)になっているんだと思います。去年梅雨時に福岡に行って、肌が違うことを実感しましたので。

それでも人は、環境に合わせて生きていくものでしょう。どこに行っても、順応できるものではないかなと思います。

盛岡は夕方にかけて、晴れてきました。春を迎えるように、柔らかい日差しが届いています。春三月。岩手の春は、もうちょっと先かもしれません。

第15回まんぷくそばフェスタは、明日まで開催されています。

日時:平成29年3月4日(土)~3月5日(日) 10:00~15:00
場所:岩手広域交流センタープラザあい(いわて沼宮内駅直結)


私、蕎麦好きでして^^ 東京に住んでいた頃も、当時は口コミをネットで見られるような時代ではなかったので、いろいろ調べてみて、名店と呼ばれる店に行ったりしていました。

最近は時間がなくてやっていませんが、そば打ちをして、年越しそばにしていましたね。菊練りはなかなか難しく、不器用な自分は、数々の失敗作の山^^; をこさえたものでした。そばかっけに、華麗に変身(笑)

今回のイベントには、そば打ち体験があるそうです。少人数になりますが、興味のある方は、やってみたらいいと思います。やはり指導を受けてやったほうが、早く身につけられると思いますね。

そば打ち体験もいいけど、食べるほうがいいねという方は、会場で手打ちそばをいただいてみるといいでしょう。数量限定になりますが、一杯300円。激安ですね♪

他にも伝説にあやかった大蛇そば早食い大会や、商品付きじゃんけん大会、ステージイベントが予定されています。

役場前の駐車場から会場まで、無料シャトルバスが運行されていますので、そちらを利用するのがベターかもしれません。

プラレール展や、スーパーボールすくいのような、お子さんが楽しめる催しもあります。

お誘い合わせの上、行ってみてはいかがでしょうか。

【岩手町で開催している、第15回まんぷくそばフェスタ】の紹介でした。それではまた、お会いしましょう^^

参考リンク:第15回岩手町まんぷくそばフェスタ

【岩手町】第15回まんぷくそばフェスタ

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ジャンル:地域情報