釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2016年07月30日 (土) | 編集 |


昨日の朝の状況から推測するに、梅雨明けはまだかなあと。11時過ぎに外回りに出たら、ん?(笑)

なんか急に晴れてきまして^^; 外でニュースチェックしたら、梅雨明け宣言。またどこかで、あ、晴れ男だと笑われてるだろうなと、そんなことを思いながら、夏を迎えた盛岡の街を歩いていました。ななっくで、ガリガリ君買いました(笑)梨(笑)

梅雨だった一昨日とは街の色も、日差しも変わったような気がします。予報ですと、残暑が厳しいのではないかなんて話もあるようですが、お盆が明けたらすっかり涼しくなるケースも、岩手ではあったりしますからね。もっとも去年みたいに、梅雨時から暑い感じはないわけで、ダラダラとこの後、暑さが続いていくかもしれないなと思いました。

街なかの昼は、ツクツクボウシがあちこちで鳴いていました。夕方になると、遠くの山でヒグラシが鳴いているかと思うと、うちの近くでも鳴いていたりと。山から近いわけではないのですが、居心地がいいのかもしれません。

お盆の夕方、ヒグラシの鳴き声を聞いて、夕焼けに染まる空を見ていると、ああ、夏が行くなあと思っていたのは、釜石に住んでいた遠い昔の話です。

あれから随分時間が経って、会えなくなった人も。それでも思い出というやつは、学校から始まるような気がします。色あせたようで、あせないのが、遠い日の記憶なのかもしれません。



金田一温泉まつり開催中です!

日時:平成28年7月30日(土)8:30~20:00
場所:金田一温泉センター前駐車場

短い岩手の夏を彩るように、各地で夏のお祭りが開かれていますね。金田一温泉まつりは本日開催で、現在も進行中だと思われます。

この後12時15分からは、小田代直子ショーです。お子さん向けの宝探しやアユつかみ大会、懸賞付き盆踊り大会に小さな打ち上げ花火など、20時まで続いていくみたいです。

気温が上がってきていますし、この時期は急な雷などもありますので、しっかり準備してお出かけされるといいですね。

金田一温泉プールが無料開放となるほか、金田一温泉郷の各旅館の入浴料が半額になっていますので、行ってみてはいかがでしょうか。

参考リンク:金田一温泉まつり開催のお知らせ | いわてのてっぺん「japan(漆)の郷 にのへ」

金田一温泉まつり

テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
2016年07月27日 (水) | 編集 |


少しムシムシする昨日の盛岡でしたが、今日は霧雨のようなものが時折降ってきて、とてもひんやりとした感じがします。

天気予報を見ていると、ここ数日の雨の期間を抜ければ、梅雨明けでしょうか。今月行ってきた九州の気温を見ていると、35度が頻発する予報になっています。思い返せばこの間は梅雨の期間で、今は梅雨明け。

やはりその状況によって、気温は変わってくるんだなあと思いますね。

九州に行っていたのは、先々週のことなのに、なんだか遠い昔の事のように思えてしまうのは、何故なんでしょうね。

また行けたらいいなと思います。



お天気フェア盛岡2016が開催されます。

日時:平成28年7月30日(土) 10時~15時
場所:盛岡地方気象台 (盛岡市山王町7-60)

天気予報でお馴染みの、盛岡地方気象台。結構近くに住んでいたことがありまして、あの丘というか、山というか。あの場所に行って、ほーと思いながら、盛岡の町並みを眺めていたものです。

今回のお天気フェアの対象は、小・中学生を中心に、一般の方までとなっております。夏休み期間でもありますし、自由研究のネタ探しに行ってみるのも、良さそうですね。

普段は公開していない、天気予報の現場を見学したり、クイズスタンプラリーに参加してみたり。実験・体験コーナーの、ペットボトルで液状化現象を再現してみたり、雲を発生させたり、竜巻発生のメカニズムを体験してみたりと、なかなか面白そうなプログラムがいっぱいです。

駐車場は20台程度と、限りがあるそうです。なるべく公共の交通機関でご来場くださいとのことですね。守っていただければと思います。

参考リンク:盛岡地方気象台 | お天気フェア

お天気フェア盛岡2016

テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
2016年07月21日 (木) | 編集 |


小雨が降って曇りがちの昨日の夜は、満月が見えませんでした。見えない月を愛でるというのも、一興でしょう。

報道等でいろいろ出ているので、否が応でも見てしまうわけですが、まあなんというか...あれから二十年ぐらい経つわけですけど、知っている人は知ってる話が盛り沢山なんで、はあ?とそんなことを思っちゃうのですが。

閑話休題。九州に行ってきたからではないのですが、西郷隆盛が座右の書とした、佐藤一斎の言志四録を紐解いています。

壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。

真剣に学びもしないで、老醜を晒してはいけませんね。人は自分の利だけでは生きていけません。運命共同体や、共犯関係も結構ですが、人としてどうか?という視点は大事にしていきたいですねと、自分に言い聞かせております。

福岡の旅は、神社巡りの様相を呈していますが、もちろんそれだけではない、濃い旅となりました。

この日の福岡は、前夜から大雨となり、避難勧告が出たり、長崎では50年に1度の大雨のニュースが流れていました。

はてさてどうしたもんかと悩んでいるかと...そんなわけはなく( ̄ー ̄)ニヤリ

レーダーを見ながら、これは11時には止むなと|電柱|ー ̄) 隠れニヤリ

なのでホテルでまったりしながら、雨が小康状態になるのを待ち、レッツゴーでした。外出たら、雨降ってません(笑)ホテルで傘借りましたけど、要りませんでした^^

西鉄乗りまして。C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ  わざわざ何故か普通電車に乗り、30分ぐらい。着きました、太宰府。
太宰府駅

道路が乾いているのでわかるように、雨は止み、傘は不要です川 ̄∠ ̄川 フフフ

ブラブラ参道を歩きながら、茶房ぎゃらりーかさの家へ。名物梅ヶ枝餅が食べられるお店ですね。梅ヶ枝餅はクッキングパパで知ったものですが、ようやっとのご対面。本格コーヒーと共に、いただきました。はー、満足。
梅ヶ枝餅

案内していただいた小部屋は素敵で、外のお庭もきちんと管理されていまして。お馴染みの鳥さんが、バサバサとやってきました。他にも鳥が集まってきて、同行者はおおお!と驚きを。やはりどこに行っても動物を引き寄せる、猛獣使い(ではありません)
茶房ぎゃらりーかさの家の庭
鳥さん

外に出てみると、一陣の風。ツバメ!仰ぎ見るとそこには。
ピヨピヨ

さて、進んでいくと、天満宮には牛さんが。盛岡天満宮の、撫牛を思い出していました。
牛

そして、心字池です。「心」の草書体をかたどって作られた日本庭園の池でして、そこにかかる三橋は、太鼓橋・平橋・太鼓橋と、それぞれ過去・現在・未来を表しているそうです。さだまさしさんの歌を思い出しながら、過去は覚えていても捨て去って、今を大事にし、未来に思いを馳せる。そんなことを考えていました。
心字池看板
心字池
心字池

楼門・御本殿。本当に素晴らしく、心が洗われる思いでした。菅原道真公は、どんな思いでいらっしゃったのかと...。
楼門
御本殿

そして飛梅です。飛梅伝説を知ってから、見てみたかったのでした。素晴らしいですねー。梅の花が咲く季節に、また来たいなと。
飛梅

ブラブラしながら、まったりと。そして太宰府駅へと戻りました。西鉄電車をサービスで(笑)
太宰府駅
西鉄電車

帰りは特急に乗り、15分前後で天神に着きまして、博多駅に戻ってきました。二十年前に来た博多の駅とは、すっかり様相が変わっていました。
博多駅前
博多駅

他にもいろいろ行きましたが、福岡の旅はこれにて終わりです。また近いうちに、訪れることでしょう。再会を楽しみに。

テーマ:福岡
ジャンル:地域情報
2016年07月20日 (水) | 編集 |


昨日の夜は、低く流れる雲に見え隠れする、お月様を眺めていました。十四番目の月。

ぼんやりと見ていると、何も考えていなかったり、先に行ってしまった人を思ったりします。この何も考えていない状態、ニュートラルな時間というのが、人にとってどれだけ大事なことなのか、様々なところで言われていますね。

意識的に作ればいいと思うのですが、自分はもう自然にそんな時間を作られるようになりました。病気をしたからできることであって、走り続けていたらきっと、こんな気持ちにはなれなかったのだろうなと思います。

機械がそうですが、動き回っていたら休ませないといけないでしょうし、油も注さないとダメでしょう。また、遊びも重要ですね。人もそうなんですね。忙しく働くと休むの間に、何も考えない中立の状態を入れてあげると、またいい感じになれる気がします。

<早池峯神社宵宮祭>漆黒の闇 幽玄の舞 | 河北新報オンラインニュース
元祖街コン!?まつり復活 二戸、通りにぎわう
岩手銀行赤レンガ館開館 創建当時の姿を再現 - 盛岡経済新聞


福岡の旅で行きたい場所のひとつが、櫛田神社でした。こちらは博多の総鎮守ということで、地元の方からは、お櫛田さんの愛称で親しまれているとか。

私が行った時期は博多祇園山笠が開かれていました。これが目当ての一つで。町のあちこちで、素晴らしい山笠を見ることができまして、歴史と伝統とは、こういうことなんだなあと感じ入っていました。

しかしお馬鹿な私たちは、動く山笠を見ることがなく(笑)移動の関係で、見逃してしまいました^^;

次回は必ず見たいなと。来年も行きたいななんて思います。

神社があって、飾り付けされた山車があって、それと共に、人が動く。お祭りってやはり、そういうものだなと思います。自分はそんな場面を見るのが大好きですね^^

写真はいつものように、あまりいいものがありませんので、雰囲気を楽しんでいただければ。

櫛田神社に行く途中の商店街に、山笠がありました。
商店街の山笠

ラジオの公開があり、お。と思う方が。
ラジオ公開

時期になるとニュースになる、夫婦銀杏。樹齢千年の櫛田のぎなんから、パワーをいただいた感じがしました。
夫婦銀杏
夫婦銀杏看板

山笠は大迫力。
山笠

人がたくさんで、写真を撮れずに^^;
本殿

お馬さんはやはり、神社と共に。
馬

この日も暑く、雨の予報でしたが、ほとんど雨に当たることがないスーパー晴れ男(笑)自分の傘を開くことがなかったのは、奇跡的だと思われていたようですが、本人的に至って普通でありました^^ 楽しい旅に、感謝しきり。

参考:博多の総鎮守お櫛田さん 櫛田神社 | 博多の魅力

テーマ:福岡
ジャンル:地域情報
2016年07月19日 (火) | 編集 |


カラリと晴れる盛岡の空ですが、まだ梅雨明けではないんですね。気温は上がっていますが、爽やかな日々が続いています。

先週訪れた九州地方の暑さと、岩手の気候は全く違うのは当たり前ですけど、どんな場所に住んでいても、「慣れ」なんだと思います。毛穴レベルで(笑)岩手内陸の人になってしまった私ではありますが、どこかに行ってしばらく過ごせば、また慣れていくんじゃないかななんて。

<この人このまち>ペダル踏み廃線で交流 | 河北新報オンラインニュース
震災後初、浜風受けヨット教室 釜石のクラブ


先週は縁ありまして、福岡を訪れていました。ご尽力いただいた方に、感謝しております。これからビジネスが上手く回れば、長く滞在することが増えるかもしれません。気候や食べ物、人に交通などなど。慣れなければいけないことはたくさんありますけど、自分のことなんで、大丈夫でしょう^^

福岡を訪問するにあたって、行ってみたい場所はいくつかあったのですが、その中でも一番行きたかったのが、住吉神社です。このブログでは、盛岡の住吉神社の記事をいくつか書いていますが、私がよく行く場所の一つですね。

[盛岡住吉神社のお祭り] by 岩手のニュース イベント観光スポーツ

こちらに何故行くかと言いますと、開運除災・航海安全・船舶守護の神様ということでして...

福岡市の住吉神社は、全国に2,000社あるという住吉神社の、始源とされています。震災以降なんとか訪れて、海のそばで働く皆さんの安全を祈願したいと思っていました。5年経って、ようやっと行くことができました...。

場所は博多駅からそう遠くない印象で、ナビってもらいましたが、やはり昔から人間地図(笑)と呼ばれていた私に、ナビは不要のようでした^^

夏越大祭ももうすぐの、住吉神社です。
住吉神社前

鳥居がございまして...ムシムシとする中、歩を進めてみると...。
住吉神社鳥居
住吉神社鳥居

境内は緑に包まれ、そこだけ少し、ひんやりとした感じがしました。暑さを凌ぐには、いい場所だなと思いましたね。
境内

ふと左側を見ると、うへへへへへ(笑)今回は、そこまで飲んでこなかったので(本当だろうか)次回に(笑)
福岡県酒造組合

朱塗りの素晴らしい門がありまして。
門

境内の案内図を見ますと、博多駅からなら、南参道から入ったほうが良さそうでしたが、やはりそこは。表から行って正解ですね。
境内案内図

その歴史や文化財のことを学びながら、ああ、ようやっと来れたのだなあと、感慨深く。
住吉神社と文化財
住吉神社案内

故郷の、海のそばで働く皆さんの安全を祈念しました。
住吉神社

古代力士像と、力比べしてきました^^ 勝てるわけないです。
古代力士像

土俵がありまして。やはりなるほどと。
土俵

博多古図によりますと、天神・中洲はもちろん、博多の大部分は、海の中だったと。そうだとは思っていましたが、改めて理解を深めました。
博多古図

楠でしょうか?神社にある大きな木を見ながら、盛岡の住吉神社にある、ケヤキの大木を思い出していました。
楠

岩手を離れずに留まったことや、これからのビジネスについて、人とのつながり。そして一番に、皆さんの安全。様々な感情が綯い交ぜになりました。手を合わせて、これからのことに思いを馳せていました。

テーマ:福岡
ジャンル:地域情報