釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2011年03月29日 (火) | 編集 |
岩手のニュース 2011年3月29日版です。

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新聞テレビの報道ですと、ボランティアの募集や、個人での支援物資を
受け付ける段取りができてきたようです。物がなかなか出回らない中ですが、
私も家に何かないか、探しています。

今回の津波は、本当に物凄いものだったようです。地震の前、去年だったと
思いますが、テレビで貞観地震(じょうがんじしん)のことを報じていました。
確か宮城での調査を、詳しく紹介していたような記憶があります。NHKで放送
していたような。

次の記事に、その概略が載っています。

「研究成果を生かせなかった…」貞観地震の研究者

災害を受ける前ならこの事実を知っても、千年単位の災害に備えるとなれば、
二の足を踏んでいたのでしょう。

しかし今回のような災害にあった今では、もっともっと高いレベルで防災を
考えなければいけないのだと思います。

私の叔父や叔母などは、テレビで繰り返し流された映像の場所に家がありました。
私の元本籍、浜町です。話を聞く限りだと、ほんの一瞬の判断で逃げることが
できたようです。

近所の先輩は亡くなり、行方の知れない友人がたくさんいます。時薬という
言葉があるとか、人によっては忘れたほうが...なんて言葉を聞きますけど、
そんな訳にはいかないと思っています。

命をつないでいく。その過程で、言葉だったり記憶だったりが、つながれて
いくのだと思います。

沿岸の企業も動き出しました。さすがにタフです。おいしいさば味噌、
お酒、お菓子を、みんなで笑いながら食べたい。必ずそうなってほしいです。





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テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース
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