釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
| Login |
2011年03月31日 (木) | 編集 |
岩手のニュース 2011年3月31日版です。

岩手県内の避難所にいる方々の名簿
IBC岩手放送安否情報
東北関東大震災関連リンク集 岩手県立図書館
東北地方太平洋沖地震:釜石市・大槌町情報 - トップページ
東海新報紙面データ
津波てんでんこ
手を結び合い立ち上がろう/天台寺名誉住職・瀬戸内寂聴さんメッセージ
漁業共有化で復興目指す 宮古重茂漁協
県が復興ビジョン 東日本大震災、4月から本格着手
陸前高田市に職員派遣へ 一関市が方針
「美しい浄土ケ浜再び」 観光関係者ががれき撤去
大船渡・綾里の津波26メートル リアス式で増幅
「復興の足」支える職員 三鉄宮古−小本間再開
東日本大震災:生きる希望捨てないで 毎朝被災者と祈願−−釜石寺院 /岩手 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
東日本大震災:盛岡などに560人が到着−−内陸部移送第2陣 /岩手 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
〈潮風宅配便〉24 草野悟 「復興支援列車」走る
被災したアレルギー児に食品を サークル「ミルク」避難所へ物資


仙寿院は祖父祖母が亡くなった時に、行ったことがあります。震災後に
避難している方の映像が流れていましたが、あそこに570名の方々が
避難されていると聞いて、本当に胸が詰まる思いでした。

今こんなことを書いてもしょうがないのですが、国というよりも、
政治家はあてにならないし、信用ならないと思っている人は多いでしょう。

新聞を読んでいると、県の初動が遅すぎたことや、誰かが書いた原稿を
読んでいる知事のことが書いてありました。宮城の知事さんと比べられて
いましたね。

政治家や公務員は、前例主義ですよね。でも前例に拘って何かができる
ような状態なんでしょうか。民間の支援の素早さを、少しは見習って
欲しい。

最小自治体の職員が、不眠不休で頑張っている中、今こそ国や県には、
被災地の方々が安心出来るようにして欲しいです。大臣増やして会議を
増やしても、何も起きません。

震災からずっと、ラジオが離せません。そこに寄せられる声を聞いていると、
天災から人災に変わったんじゃないかと、危惧しています。

被災して家がぐちゃぐちゃになった、うちの叔母さんを盛岡に連れてこようと
したのですが、どうしても釜石を離れようとしませんでした。

自分には気持ちがわかるだけに、何も言えなかったのですが、被災した方
誰に聞いても、「まずは仮設住宅」と言っています。

沿岸は土地が少なく、難しいのはわかっているのですが、早急に多くの仮設
住宅の建築をお願いしたいです。今の数では、全然足りません。





関連記事
テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック