釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2011年04月05日 (火) | 編集 |
岩手のニュース 2011年4月5日版です。
岩手県内の避難所にいる方々の名簿
IBC岩手放送安否情報
東北関東大震災関連リンク集 岩手県立図書館
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東海新報紙面データ
津波てんでんこ
在宅避難者2万4千人 県全体のほぼ半数
農林水産被害は1104億円 県内過去最大
さくらまつり改称して開催 北上の展勝地、15日から
学校機能回復急ぐ 県教委11年度異動
大船渡の路線バス運行再開 運賃は当面無料に
広告で経済活動を後押し 県内企業とメディア
燃料ゼロ大助かり 移動太陽光発電機フル稼働 大船渡 (河北新報) - Yahoo!ニュース
東日本大震災:「巡視船風呂」無償で提供−−釜石海保 /岩手 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
青空保育 寒さもへっちゃら 岩手 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
〈津波被災の現地から〉大槌リポート 避難所生活は3週間 焦りと不安と


今朝新聞を見ていたら、東日本大震災と呼ばれる政府が決めた
正式名称に、「津波」が入っていないことに異論を述べるコラムが
ありました。同感です。今回の災害で多くの方が亡くなったのは、
津波によるものでした。語り継いでいくためにも、再考願いたい
ところですが、今の政府にそんな発想はないでしょう。

今日の新聞に教員の異動が載っていましたが、岩手は被災した児童に配慮した
異動になっているようで、少し安心しました。報道によれば、宮城はなんだか
混乱しているようでしたからね。

盛岡タイムスの大槌レポートを読みました。そして釜石の自分の育った
辺りの画像を見て、今も大変だけど、今後は人的パワーが更に必要なんだと
思っています。瓦礫の処理だけでも、どれだけかかるのか...と思えますから。

休みに移動して何かを手伝うのも必要ですが、自分らの仲間内では、
何らかの事業、会社を立ち上げて、沿岸周辺で活動していくのも必要では
ないか?と言う話が出ています。

人も物も金も、集中的に入れていかないといけません。募金はすぐに
回っていかない中で、日本財団のように、目に見える形でお金を
渡しているところもあります。

大災害犠牲者に弔慰金と見舞金 日本財団が緊急支援

色々な思想・考え方はあると思いますから、こういう団体には...と言う方も
おられるでしょう。でもこういう時に本性がわかるもんです。今回ほど、
まともな人間・会社・団体と、そうでない者たちがあぶり出されたこともないと
思います。

要は行動したものが偉いということです。募金しかできないとおっしゃる方が
いますが、それも立派な行動です。人間として、素晴らしいと思います。





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テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース
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