釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2011年04月09日 (土) | 編集 |
岩手のニュース 2011年4月9日版です。
岩手県内の避難所にいる方々の名簿
IBC岩手放送安否情報
東北関東大震災関連リンク集 岩手県立図書館
東北地方太平洋沖地震:釜石市・大槌町情報 - トップページ
東海新報紙面データ
津波てんでんこ
本県81万戸が12時間停電 7日余震で県民生活混乱
高校野球の春季東北大会中止 震災、原発事故が影響
ガソリン、徐々に再開 安定供給を強調
盛岡で子育て支援研修会 アイーナで10日
【陸前高田】移動診療、ペット守る 岩手大動物病院
【釜石】【山田】兵庫のメーカーがランドセル340個送る
元日本代表・沢登さんがサッカー教室 陸前高田
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本県など地デジ延期の方針 震災受け総務相
東日本大震災:「鉄の街」商店主苦悩 復旧か移転か、めど立たず−−釜石 /岩手 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース


今日はネットで見た記事に大きな憤りを感じています。ここでそれを
書いても何ともなりませんが、こんな時にお役所仕事もいいかげんにしろよと
言いたくなりました。今日ここで書く記事とは違うものなのですが、いくらなんでも
人としてどうなんだ?と思う内容でした。

それでも人の心が暖まるニュースもたくさんあるんです。
木曜日の昼、岩手大学の学生さんたちが、真剣な表情で募金活動をしていました。
少額ながら募金をしましたが、是非長く続けていただきたいと思いました。

復興なんて言葉は言いづらい感じですが、被災された商店主さんたちは、
明日を信じて活動を始めています。しかし釜石市で、「津波に強い街」を
作ろうと、移転を含めた復興計画を作る検討中なんだそうです。

町に残って商売を続けたい人がたくさん居られる一方で、店舗を改修してから
移転してくれと言われたら、なかなかできるものでもなく、じゃあこのまま
無収入で大丈夫なのかと言えば、国は何をやってくれるのかもわからない状態...

大阪大の鳴海名誉教授は、「街の復興計画作りに早く取りかからないと、
商店主らも耐えかねて外へ流出してしまう。市民の生活支援に追われる市が
素早く動けるよう、国や県が早急に人材派遣などの支援をすべきだ」と指摘
している。

と記事には書かれています。あれから1ヶ月経ちます。国や県はこれ以上
苦しむ人間を増やしてはいけない。

法律だとか縦割りだとか、今はそんな事を言っている時じゃないはず。
これを決めるのは一体誰なのか。誰もがそんな事を思っているはずです。

どこどこにのべ何人人員を投入したなんて自画自賛している場合ではなく、
即効性のある対策が待たれている。公共でできることに限界があると言っている
けれど、公共でしかできないこともある。それがこういうことではないの
だろうか。





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テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース
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