釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
  • 07«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »09
| Login |
2011年04月28日 (木) | 編集 |
岩手のニュース 2011年4月28日版です。
東日本大震災(東北地方太平洋沖地震)@ウィキ
岩手県内の避難所にいる方々の名簿
IBC岩手放送安否情報
東北関東大震災関連リンク集 岩手県立図書館
東北地方太平洋沖地震:釜石市・大槌町情報 - トップページ
東海新報紙面データ
津波てんでんこ
釜石市、建築行為自粛要請へ 条例化、6月めどに結論
復興に馬力出そう チャグチャグ馬コ6月11日に
〈不屈の意志〉東亜電化・三浦宏社長に聞く 東北に必要なのは技術力
三鉄全線復旧に3年 県が見通し、費用180億円
東北新幹線は29日全線開通 通常ダイヤの9割で運行
県内17文化施設で震災被害 全国から救援物資
仮設住宅用地確保、5月中旬めど 県補正予算が可決
畠山6号、止まらない ヤクルトが8連勝
県内3行、公的資金使わず 自己資本比率は維持
東日本大震災:故井上ひさしさんの妻・ユリさん、大槌町にメッセージ /岩手 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース


余震がまた多くなってきているように感じます。気をつけていきましょう。

釜石市が、建築行為の自粛を要請しています。今後のまちづくりをどうして
いくのか?という問題は、かなり悩ましい問題で、条例を制定しない宮古市でも、
意向は様々です。

高台移転を望む方、危険覚悟で今まで住んだ場所に残りたい方。岩手県が市町村に
代わって、急傾斜地危険箇所規制をしているのに、この問題を市町村任せにして
いるのはおかしいと指摘する方。

理想を言えば、大型堤防と線路や道路をセットにして整備し、海の近くには、
避難タワーを建築。健康被害の報告もありますが、沿岸地域の強風を利用して、
風力発電の設備を作るなどなど...ただこれをすべての地域に当てはめることは
当然できません。

しかもこれは机上の論理で、まずは今をどうやってしのいでいくのか、そして
それと中長期にはどうしていくのかを併せて考えていかなければいけないので、
悩ましい問題となっているわけです。

私は国にしても県にしても、かなり冷たい対応だと思っています。地元の
意向を汲んで...と言えば聞こえがいいですが、私には勝手にやってと
聞こえます。

多くの被災自治体が、決めきれない事態になると危惧しています。そうなれば、
大きな計画がないままに、建築を容認する方向になるのではないでしょうか。

地盤沈下が起きている現状は、前にも増して危険です。「もうしばらくは
津波が来ないだろうから、家を建てる」という意見があるのも知っていますが、
それを自己責任と切り捨てる気持ちを、自分は持ち合わせていません。

どうか国や県には、この問題について積極的に関わっていただきたい。
最小自治体任せにするのは、あんまりではないでしょうか。
昨日は、石割桜を見てきました。明日晴れれば、お花見という方もいるでしょう。
盛岡市北山にあるビールメーカー「ベアレン」さんでは、明日ベアレン スプリング
フェスト 2011が開催されます。

「引用はじめ」
ベアレン スプリングフェスト 2011

開催日時:4月29日 午前11時~午後6時(お好きな時間にお越しください)

場所:ベアレン醸造所前 特設会場

入場料:2,000円(ビールを飲む人のみ)

入場料をお支払いいただければ、一日中ビール飲み放題です。

ビールを飲まない人の入場料は無料です。

食べ物は持ち込まれても結構です。当社レストラン部の販売コーナーもあります。

グラスと箸はご持参をお願いします。

子供向け遊具や企画などあります。ご家族揃って遊びに来て下さい。

「引用おわり」

ベアレンさんのビールが2,000円で飲み放題です。私もできれば行きたかった
のですが、残念ながら行けそうもありません。

内陸の企業を元気にすることが、沿岸の再興につながる一助になると思います。
お時間のある方は、是非どうぞ。

株式会社ベアレン醸造所





関連記事
テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック