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2011年06月08日 (水) | 編集 |
岩手のニュース 2011年6月8日版です。
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今朝テレビをちょっとだけ見たのですが、岩手県の義援金の取り扱いに
ついてやっていましたね。あの話が本当なら、新聞等で報道される日も
近いでしょう。今日は書くのを控えておきます。

東日本大震災:空気中の放射線量、県内全域で測定--住民要望で/岩手

遅すぎる対応ですね。住民に言われたからやる。やらないよりもましと考えるべきか。

盛岡市の環境保健研究センターの、どこにモニタリングポストがあるかといえば、
屋上なんですね。子どもに影響があると思われる、地上から低いところでの数値で
ないのが、気にかかるところです。今回一関では、50cm・1m・屋上で測ったそうですが。

学校の放射線安全基準が3.8マイクロシーベルトに 関係機関に抗議を!(原発事故関連のニュース)

国際基準・法律の年間被曝限度は、1ミリシーベルト

原発 小さな疑問 その1 自然放射線

放射性物質拡散予報

一関で放射線量測定を初実施 指標大幅に下回る

1時間当たり0.21マイクロシーベルトというのは、決して安心な数値では
ないと思います。省庁から出されている計算式で計算しても、
年間1ミリシーベルトを越しますからね。

常時受けるわけではないし、線量は変化するものである、自然から受ける放射線の
量や、平常時にどれぐらいの検出があったのか不明などなど...もちろん単純な話
でないのはわかっています。

確かに指標は下回っていますが、その指標はいい加減なものです。
やはり岩手県内の各地で、地表近くのデータを測るべきです。そして
国際的なコンセンサスが「1年で1ミリシーベルト」だということを
きちんと認識しなければいけません。

盛岡市3月11日からの放射線量の推移

色々なサイトで情報を集めていましたが、3月11日からのデータがあることを、
最近知りました。これも恐らく屋上計測だと思いますので、安心できるデータには
ならないと思います。

線量が高いのなら、除染の必要があります。私も小さい子を持つ親なので、
とても心配です。

これから先のことは、お役所仕事が通用する話ではなくなるかもしれません。
「直ちに」出ないからと言って、許される話ではありません。

将来のある人たちの健康が脅かされるのは、看過できません。
万が一高い数字が出たら、それは風評ではなく、事実になります。数値が低いのなら、
安心できることになりますが、今の基準での安全は、担保されていません。

1年の積算で1ミリシーベルトを超さない。これが国際社会の理解なんです。それを
無視して安全と言う人は、嘘を言っているんですよ。今の日本にはたくさんいますが。



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ジャンル:ニュース
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