釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2010年10月06日 (水) | 編集 |


岩手県立博物館開館30周年記念特別企画展 いわての漆が開催されています。

日時:10月2日(土)~11月7日(日)
開館時間9:30~16:30(入館は16:00まで)
※月曜は休館です。ただし月曜日が休日の場合は開館し、翌平日が休館になります。

岩手は秀衡塗や浄法寺塗と言った、漆器が有名ですね。前にテレビで漆掻きを
見たことがあります。岩手は漆掻きの国内生産量第1位ですから、きちんと後世に
伝えていって欲しいですね。

国宝・重要文化財26点をはじめ、約400点の展示があります。
展示解説会は、10月2日(土)・10月16日(土)・10月30日(土)・11月6日(土)の
いずれも14:30-15:30に予定されています。

また他にも、セミナー・イベント・シンポジウムが予定されています。

10月11日(月・祝)
「漆の魅力~いわての漆工芸」
冨士原文隆氏(八幡平市安代漆工技術研究センター)
「新しい漆製品の開発と可能性」
小林正信氏(岩手県工業技術センター)
「漆のある暮らし」
町田俊一氏(岩手県工業技術センター)

10月24日(日)「漆蝋をつくる」
高田和徳氏(御所野縄文博物館館長)

11月7日(日)「漆の可能性~地域おこし~」
中村裕氏(二戸市うるし振興室長)・
松沢卓生氏(岩手県浄法寺漆生産組合事務局長)

シンポジウム
11月 3日(水・文化の日)11:00-16:00 講堂 当日受付・聴講無料
「縄文漆を科学する」
阿部芳郎氏(明治大学教授)・宮越哲雄氏(明治大学教授)・
吉田邦夫氏(東京大学総合研究博物館准教授)・
河西学氏(帝京大学山梨文化財研究所)・
本多貴之氏(明治大学)・
神谷嘉美氏(地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター)・
八木勝枝氏(岩手県立博物館専門学芸員)

入館料は、 一般300円(140円)、学生140円(70円)、高校生以下無料
( )内は20名以上の団体料金。
身体障害者手帳等をお持ちの方と介護者は無料です。

詳しくは、岩手県立博物館ホームページをご覧下さい。

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
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