釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2011年07月21日 (木) | 編集 |


岩手のニュース 2011年7月21日版です。

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asahi.com:被災地復興を願う 郷土芸能・神楽/釜石-マイタウン岩手
asahi.com:学校新聞、岩手と群馬の小学校がつながる-マイタウン岩手
佐渡裕さんが鎮魂のタクト 釜石の浜辺で8月初旬 +(1/2ページ) - MSN産経ニュース
【立ち上がろう大槌】避難生活長期化、体調不良増加 理学療法士がリハビリに奮闘 - MSN産経ニュース
被災地の学校「三重苦」 暑い、臭い、ハエ…
【釜石】自衛隊の温かい支援に感謝 市長らが見送り

なでしこジャパンの岩清水さんが、ドイツで掲げた日の丸。
滝沢村に贈るそうですね。ありがたいことです。

今朝テレビで見た、松原町の映像。色んな思い出が蘇りますが、
防災無線が復活したようで、釜石市民歌が流れていました。

釜石市のシンボル・市民歌

どうやら音源が無いようで、midiファイルでの再生ができるように
なっています。自分の記憶が正しければ、レコードを見たことが
あるんですよね...ちょっと調べてみようと思っています。

国の復興計画がまとまりつつあるようですが、

「復興を担う主体は市町村が基本。国は基本方針を示し、人材、ノウハウ、
財政面から支援」


とあります。県という文言が一つもないのですが、これからどう関与して
いくことになるのか。

時論公論 「地域の復興をどう支えるか」

リンクから引用させていただきますが、

「都市計画や財政面でそれぞれの県がもっと市町村に寄り添って意向や悩みを
吸い上げ、それをもとに国との話し合いを進めていかないと、地域の復興を
後押しすることができません。」


もっともです。

「被災地を取材していると、被災者や市町村の意向をくみ上げる県の存在が
薄かったり、地元の悩みが国に届いていないのではないかといった声を耳に
します。国と県が連携を強めて、被災者と市町村を支える強固な体制を作って
欲しいと思います。」


仰るとおりでございます。ある議員さんが言ってました。
県の人間で、毎日定時に帰っている人間はどれぐらいいるんだ?と。

残業してれば仕事をしていると判断できるわけもありませんが、
今まで以上に厳しい目で見られているのは事実です。

私が前から書いているように、地域主権なんて、法律にすらうたわれて
いないことであり、今回の震災で限界が見えたのも事実だと思います。
中央集権しか、今の危機は乗り越えられないんだと思いますけども。

何度も書きますが、時代も状況も変わってしまったんです。
当事者意識を持たないと、存在意義すら危ういと思いますよ。

ところで信任投票云々という話を聞きましたが、信任投票(しんにんとうひょう)
とは、対抗馬がなく、単一の候補者を信任するか信任しないかの選択肢しか
与えられていない選挙を指す。

わけでして、誰も対抗馬がいない選挙を指すのですけども。

驕る平家は久しからず。良く考えてものを言って欲しいものです。

このブログに、岩手の放射線の状況を知りたい方がいらしているようなので、
知っていることを淡々と示そうと思います。

岩手県内の放射線量マップ (7月15日更新)

各測定地点の値をクリックすると、Googleマップで詳細な値を知ることが
できるようになっています。岩手大学さん、ありがとうございます。

フクシマ放射能汚染ルートとタイミング

汚染稲わら 政府の責任問う声

汚染された稲わらは、放射線マップが示した地点とほぼ重なっていると
思われます。

放出放射線量、4か月で200万分の1に減少

今も出続けているわけですが、現状考えなきゃいけないのは除染に
なるのでしょう。セシウムの場合、表土を数センチ取れば、かなり数値が
下がるようです。

問題はそれをどこに持っていくかになります。福島に持って行け!なんて
意見もありますが、遠い将来電力屋に処理してもらうにしても、現実はその
地域で保管するしかないんだと思います。

これは国県市町村が一体となって、進めなきゃいけない問題でしょう。

誰かに抗議する余力があるんだったら、それを進めるよう、不断の努力を するべきではないでしょうか。

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テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:ニュース
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