釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2011年11月09日 (水) | 編集 |
平成23年度第2回企画展 あの日あの時の盛岡が、もりおか歴史文化館で
開催中です。

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あの角を曲がればは、家でたまに見ています。この角を曲がればは、
持っていませんが...この展示ですけども、私がもらったチラシには、
11月13日までの開催と書いてありました。しかし好評により、11月23日まで
延長されたそうです。

今は観光に力を入れている盛岡ですが、昭和の時代にはそうでも
なかったんでしょうかね。武徳殿が取り壊されたのは、昭和57年だそうで。

その当時盛岡に住んでいない私は知る由もありませんが、残していればなぁと
思っている関係者は多いのかもしれませんね。

先月知り合った方は、今でも岩手川の倒産が残念だと思っているみたいでした。
岩手が付く社名の会社であり、日本酒というのは文化でもあることを考えれば、
残すための尽力があっても良かったのかもしれません。残そうと思ったけれど、
できなかったのかもしれませんが。

盛岡に引っ越して来た日、開運橋にあったスピーカーから、岩手川のCMの曲が
流れていました。ああ、岩手に帰ってきたんだなぁと思ったことを思い出します。



私が思うに、観光というのは、水物だと思います。推進するのはそれはそれで結構だと
思いますが、未来志向の部分も必要だと思います。

盛南地区は、未来志向の場所にすべきだと思うのですが、残念ながら私は
あまり寄り付かないエリアになっています。

地域の良さが残るところは、それを核にして観光を進めていき、外側は
産業を育成するエリアにしていけばいいと思うんですけどね。

あの日あの時の盛岡 もりおか歴史文化館
あの日あの時の盛岡 もりおか歴史文化館

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
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