釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2012年11月14日 (水) | 編集 |


昨日右手を怪我をしてしまい、キーボードを叩くとちょっと
響きます。年を取ると治りが悪くなるものですが、気合いで
治していくつもりです。

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求む発掘専門職員・・・復興工事本格化前に奔走 : 岩手 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
朝日新聞デジタル:アスベストで解体中断 釜石の鵜住居小-マイタウン岩手

Googleが震災の記録を残しています。本来ならば、日本の企業が
行うべきことのように思いますが...

Twitterで書きましたが、私は震災後、三陸沿岸の写真を一枚も
撮っていません。色々な考えがあるのは承知していますが、
私には撮れませんでした。

岩手でブログをやっている方が、嬉々として壊れた町の写真を載せて
いて、まだ復興なんて言える状況にない時に、復興なんてできるわけが
ないと思っていたなんて記事を読んで、強い憤りを感じたことも
ありました。よくそんなこと書けるなと...

絆だとかつながりだとか、遠い場所で語ることに、抵抗感があった
のも事実です。あれからずっと、盛岡と三陸沿岸を行き来していますが、
当事者ではない自分は、今も複雑な思いを持って生きています。

今言えることはただひとつ。言葉よりも行動。そして、考えは人それぞれ。
バカに構う時間はないと言うことですね。

さて、岩手県北バスさんでは、復興を応援すべく、様々な活動を
展開されています。このホームページも、そのひとつですね。

いわて三陸観光復興プラットフォーム

夏も周遊バスの企画がありましたが、この秋冬も企画されています。
記憶にないぐらい暖かい秋です。紅葉も長く楽しめている今、
三陸沿岸を是非訪れて欲しいと思っています。北山崎・宮古・田老の
コース、浄土ヶ浜・釜石・陸前高田のコースがありますが、冬は龍泉洞へ
行くコースや、釜石・大槌・山田のコースが設定されていますね。

詳しいことはこのチラシもしくは、

岩手県北バス 019-641-2222 までお問い合わせください。

復興応援!周遊バス
復興応援!周遊バス



今日の時事ゐ放談です。

「嘘をついているつもりもないし、嘘をつくつもりもない」という、
嘘をついている輩がいます。自分の言葉に責任をもっていないし、
何しろ軽い。子供に蔑みの目で見られている総理って、私の知っている
限り、3人めでしょうかね。

解散云々を言い出したわけですが、仕切っている連中が許すわけもなく、
あっさり否定されています。

解散はしないでしょうね。頭変えて終わりですよ。何故そう思ったかと
言えば、エロ男が妙に興奮していたのを見たからです。俺で選挙を
戦ってみせると思っていますね、あれ。

あの妖怪みたいな男は、出ていったアレとツーツーなんでしょうね。
利害が一致しているから、どこにいようがお互いを使い使われの関係
なんでしょう。はしごを外された人間たちは、哀れだというしかないですね。
現状をすっかり信じ込んでいるんでしょうから。

これで辞職すれば、解散したい側は、またもや騙され責任問題なんて
展開でしょうか。

結局のところ、誰が得をしているのか、よく考えていかないといけませんね。
無党派の自分は、残念ながら消去法で投票を決めて行かなければいけません。

100%信用できる人間などいませんが、せめて5~60%信用できる人間に、
投票したいものです。

と言うわけで、選挙は来年でしょうね。嘘つきどじょうが暴発しない限り。

昼にそう書いて、移動中に党首討論を聞いていたら、解散するなんて言ってます。
どうせまた嘘だろ?と思っていたら、本当に解散するんだとか。

12月まで議員でいれば、600万以上でしたか、金が入ってきますから、これで
おさらばになる奴へ退職金代わりの金が支払われますし、巷間言われていた
ように、自分らの議席が減らないよう、第三極の体制が整う前に選挙を
したかったのでしょう。それと、本当に嘘つきと言われることが、相当
嫌だったんでしょうかね。子供みたいなやつだな、ホント。

私は震災の後、すぐに選挙して欲しいぐらいでした。そうじゃないと、
復興はなかなか進まないと思っていましたから。でも被災した人達を
見ていると、選挙どころではないし、人の心が少しでもあるなら、
被災地を放っておけるわけがない。そう思っていました。しかしそれは、
甘い期待に過ぎませんでした。

12月に選挙をやるなんて、普通の感覚ではないですね。しかしやる以上、
本当に責任を取らせなければいけないと思います。

被災した自分の知り合い達には、いろいろ話しています。復興を進める
ために、経済を正常な形にするために、雇用を創出していくために、
ボロボロになった外交を、一から立て直すために。

誰に投票し、誰には投票しないか。被災した人達のために、何をして
何をしなかったか。

口ではなんとでも言えます。行動で示した人に、私たちは投票して
いきます。

選挙関連はしばらく書くことはないでしょう。来年こそは復興が本格的に
進み、いい年になりますように。

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
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