釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2012年12月21日 (金) | 編集 |


一昨日よりは暖かい盛岡です。クリスマス寒波がやってくるとかで、
これから寒くなりそうですが、インフルエンザなどには十分注意して、
年末を乗り切って行きたいところです。

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大槌小・中学校 みんなのあそび場が開催されます。場所は大槌小・中学校の
仮設校舎グラウンドで、日時は12月24日の10:00~15:00になるそうですよ。

雨天・降雪でも開催され、持参品等は、

・ずっとあそぶ子は、お弁当や飲み物
・汚れていもいい服
・自分の好きなあそび道具を、何でも

ということだそうです。

遊ぶ場がなく、現状は本当に厳しい状況が続いています。
思いっきり遊ばせてあげたいとか、何の心配もなく、発展する町を見せて
あげたいとか、親御さんの思う気持ちが痛いほどわかるだけに、加速度を
持った復興を願わずにはいられません。

大なわとびやオニごっこ、つなひき...体を使ってみんなで思いっきり
遊べば、きっといい思い出になりますね。

詳しくはホームページをご覧ください。

大槌小・中学校 みんなのあそび場



日本の文化には昔から、自然を畏れ敬う気持ちがあります。
自然の全てには神が宿っている。大きな木には神が宿り、
ご神木と呼ばれたりもしますね。

こういう信仰をアニミズムと呼ぶそうですね。イギリスの
人類学者であるE・B・タイラーが原始文化の中で使用したのが
始まりだそうですが、今の日本ではだんだんこういう考えが
薄れてきていて、自然に対する畏怖はなくなり、それすら
コントロールできると考える馬鹿者が多く存在します。

先日テレビの放送を録画したものを、昨日の夜に見ました。
防潮堤をどうするか?ということでして...

どこも10メートル級のものを作ろうとしていますが、私は
違うなと思っていました。たぶんあれを作ったのは建築や
防災の専門家なのかもしれませんが、そこに住んだことは
ないんでしょうね。現実というものを知らないと感じました。

海の前に道路を作って、防潮堤を引っ込んだ位置に作るという
考えにはなるほどと思いましたし、気仙沼市で住民の方々が
色々勉強されていることにも、深い感銘を受けました。

釜石では湾口防波堤を建築するのでしょうが、自分はちょっと
なぁ...と感じています。ハードに頼り切るのは、やはり難しいと
思いますから。

遠くまで聞こえる防災無線、避難路の整備、最悪の場合や、
どうしても逃げられない高齢の方の避難場所にする、防災タワー
など、バカでかい防潮堤を作る前に、考えることはたくさんあると
思います。

高い防潮堤を作るというのは、それ以上の高さの津波は来ないでしょう、
もし来ても、そんなに被害は出ないでしょうという発想に見えちゃう
んですね。それでは、教訓が生きないのではないでしょうか。そして、
その考え方に自然に対する畏怖を感じないです。

まずは逃げるのが先決で、それをサポートするインフラや人をどうするか?と
いう視点から、もう一度考えてほしいことだと思いました。海が見えないために、
被害が出た地域があるということを、忘れてはいけないんですよ。

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
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