釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2013年03月07日 (木) | 編集 |


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遅い昼飯をこれから取り、外回りから直帰で、明日も外なので、ちょっと
サボって書いています。昨日の夜、三陸鉄道のDVDを見ていました。
岩手の場合、山田線がどうなるか気になるところで、間もなくあれから
2年が経とうというのに、未だに綱引きを繰り返しているようです。

ひとつだけ言えるのは、悪しき前例は作ってほしくないということです。
国から金が出ないからというのは、私企業としては当然の理屈かも
しれません。そして、法律の縛りで金を出せないという国の姿勢も、
法治国家として、当たり前のことと言うのでしょう。

しかし私は、前からこのブログで問うてきたことをもう一度書きたいです。
日本の食をどうしますか?都会に住む方々は、安くてお美味しく安全な
国産の食材を食べたいと言います。それは誰が作っていますか?
誰が取っていますか?

岩手の食料自給率は、穀物で考えるからになりますが、100%を超えています。
インフラや便利さなどを考えず、食だけで考えればやっていけるということに
なります。もちろん暴論であり、現実的ではないのはわかっています。
しかし、遅々として進まない現状を考えると、こんなことまで言いたくも
なるんですよ。

食料自給と言うのは、安全保障の大きな要因になります。食べ物がないと
なった東日本大震災の時、東京で何がありましたか?食べ物の過剰な
買い占めをした人がいましたね。外国からの輸入がストップしたら、
何が起きるでしょう。考えたくもないですが、とんでもないことが起きる
だろうことは、歴史が証明しているじゃないですか。

岩手は食料基地の一つとして、税金を使って色々な整備をする必要があると
思っています。真面目な人が多い東北です。輸入食材のような、恐ろしい
物質が入ることは考えにくいでしょう。

農産物にしろ海産物にしろ、育てる人がいて、取る人がいて、成り立ちます。
そこに住む人、これからを担う若い人がいなくなれば、食の確保は難しく
なります。

私の高校時代、山田線で通ってくる同級生がたくさんいました。しかし、
自分もそうですが故郷を離れ、別な町で暮らしています。自分もそうでしたが、
働いて生きていける場所があれば、帰ってくる人も多いはずなんです。

三陸沿岸の雇用を作り、町を発展させる意味は、日本の将来と直結している
はずです。国土強靭化も結構ですが、もう一つ先を見据えた施策が必要だと
思います。

持続可能な日本というのは、まずは食料からではないでしょうか。
ちなみに私は農協の人でも漁協の人でもありませんし、農業従事者でも
漁業従事者でもありません。食料には関係ない、しがないサービス業に
勤める、いちサラリーマンです。

そんな私でも、考えてしまうのが今の現状です。ここで何をほざこうが、
何も変わらないのはわかっていますが、早く決めて動き出せよ。そう
言いたくなります。

私が言いたいのは結局、それだけなんです。悠長なことを言っている暇は、
もうないですよ。



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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
コメント
この記事へのコメント
あれから2年の歳月が流れました
イワテニュースさんへ
覚えていらっしゃいますか?私は101匹ニャンチャンです。
以前応援メッセージを差し上げたことがありますが、もう大震災から2年の歳月が流れたのですね!徐々に復旧活動が進んでいるようには見受けられますが、以前のような活気のある街に戻るにはまだかなりの年数がかかりそうです。本日3月11日を迎え、あの時の恐ろしい光景がよみがえって来ます。東北の方々に本当の春が訪れるのはいつになるのでしょうか?私は九州は大分県と遠く離れた場所に住んでいますが、あなたがたのことは決して忘れたことはありません。私たちのようにあなた方を心から支援しているものがいるのだということを忘れないでください。きっと東北は甦ります!!
2013/03/11(Mon) 21:57 | URL  | 101匹ニャンチャン #xFR3WH1Q[ 編集]
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