釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2015年11月26日 (木) | 編集 |


冷たい雨に濡れる盛岡です。だんだん雪が普通になる季節が近づいております。

盛岡は近年、かなり細い路地まで除雪してくれるようになりまして、申し訳ない気持ちもあったりします。働く人口が現在と比べて、2030年には急激に減ると言われている岩手。体をより一層鍛えて、スーパーじじいになってやろうか?などと、アホなことを考えております。

やはり生涯現役を目指し、寝込むことなく、世を去るのが一番なのかなと思う今日このごろであります。

29日開通の吉浜道公開 大船渡、復興加速に期待
新たな「釜石ブランド」育成へ 高級魚「クエ」養殖事業化で復興にはずみ 東京海洋大など3大学共同研究(1/3ページ) - 産経ニュース
ホソハンミョウ 盛岡で発見 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
盛岡でつじあやのさんウクレレ教室 MOSSビル9周年イベント - 盛岡経済新聞


ネタを小出しにするシリーズは、これを含めて(たぶん)2回で終わります。

下の橋を超えて、大清水小路と呼ぶんでしたっけ。その辺りを進んでいた際に、目に止まったのが、新渡戸稲造生誕の地。思えばここは、ちらっと眺めるだけで、いつもそのまま通り過ぎていたところでした。

新渡戸稲造生誕の地
新渡戸稲造生誕の地説明

像を見ながら...何もかも見透かしたような、優しい眼差しに、なんだか少し、うるっとする感じが。

新渡戸稲造像
新渡戸稲造像寄り

説明もありますが...ちょっと見づらく。

新渡戸稲造説明文

長々と歩いてきましたので、ベンチに座り、休んでいましたところ、男性の方から声をかけられました。 「盛岡の方ですか?」

はいと答えると、新渡戸稲造は、クエーカー教の関係なんですねと。そうですねと答えると、そこから小一時間の授業?といった感じでした。教えられているのは、俺のほうです(笑)

木の話や何故かトイレの話、そして震災の時のフォローをしてくれた話など、ありがたくためになるお話でありました。

どうやら講演会でいらっしゃっていた、かなり偉い先生のようで...身分を明かしてはくれませんでしたが、相当いろんなことをご存知な、素晴らしい方でした。

お礼を言って別れ、ふと空を仰げば、鳥さんが。

鳥

一心不乱に、何かをついばんで、そしてこの後、大空に旅立って行きました。きっと考えがまとまったんだな...俺はまだだなと、そんなことを考えていました。

次回(恐らく)最終回に続きます。

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