釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2015年12月01日 (火) | 編集 |


朝起きたら寒い。あ、これはイカンと、一生懸命温めていました。風邪など引くなどという、優雅なことなどしてられませんので、気合で(笑)ふっ飛ばしませんと。

先週書いた時と違って、晴れ間が覗く盛岡。週末は寒気がやってくるようで、雪の季節到来でしょうかね。東日本や西日本は、暖冬傾向らしいですが、北日本は平年並みだとかで。ま、いつものことですね。暖かければいいなと、そんな思いです。

<大槌旧庁舎>町長「年度内解体、方針通り」 | 河北新報オンラインニュース
住田・世田米中に文科大臣賞 ものづくり日本大賞
復興のシンボルに 「釜石海まん」発売 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)
秋田駒ケ岳で注意呼びかけ:朝日新聞デジタル


そんなわけで、かなり亀ですが、盛岡ぶらぶら一応最終回です。

この日行ってみたかったのは、俺的毎年恒例行事なのですが、千手院の四季桜。新聞に載っていましたので、行ってみました。こんな感じです。

千手院四季桜その1

その前に恒例の...消火栓。ちょっと(かなり)離れた場所にあります。大清水小路のほうですね。

消火栓

そして千手院方面に歩を進めると、木津屋さん。

木津屋

岩手県指定の、有形文化財なわけですね。ガラスの引き戸越しに中が見えまして、まあ写真は撮れないのですが、ドラマに出てきそうな、味のある風景であります。

岩手県指定有形文化財

相当古い話になりますが、この惣門のあたりは、俺としてもかなり懐かしい場所でして。まだ4号線のバイパスがなかった頃、4号線はこっちのほうだったような。親父が俺を車に乗せて、釜石から来た思い出がありますね。市立病院も近くにあって、県交通のバス運行もありました。

惣門

南部藩おもかげの町。前もそう思ってたのですが、このモデルコースを、暖かくなったら回ってみたいですね。

南部藩おもかげの町

こうやって、昔ながらの町が残されています。あ、なんか変なの写ってるな(笑)

昔ながらの町

そして四季桜です。

千手院四季桜その2
千手院四季桜その3
千手院四季桜その4
千手院四季桜その5
千手院四季桜その6

千手院さんは、こんな感じです。

千手院

盛岡はお豆腐の消費量が多い町ですが、だんだん個人のお豆腐屋さんが少なくなっておりまして...上野豆富店のよせどうふ。美味しいので、ぜひ。

上野豆富店

さて、路地を抜けていくと、青龍水があります。この日は賢治清水と、青龍水、両方いただくことができました。

青龍水その1

場所は大慈寺町。

大慈寺町

この日も水を汲んでいらっしゃる方が。俺もありがたく、いただきました。賢治清水とはまた、違った味がするような、気のせいのような。

青龍水その2
青龍水その3

路地を戻り、もう一度四季桜です。

千手院四季桜その7

季節がやってくると咲く花。うまく言えませんが、かわいいなと思います。人も同じように、時期が来たら咲くように。そんなことを考えていました。



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ジャンル:地域情報
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