釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2015年12月08日 (火) | 編集 |


中国の大気汚染のニュースを見ながら、戦々恐々としなければいけないのは、体調のせいなのですが、こうやって青空快晴お日様サンサンなのに、それを楽しめないのは、ホント困りものです。

我が家は今朝、初氷でした。家の中が(笑)北の窓がバリッと。日陰に雪が残っていますが、最近この時期は、まだ雪がないことが多くなってきました。スキー場はいっぱい降って欲しいのでしょうけれども、俺の周りはほどほどにと思ったりします。

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冬の種山おごご祭が開催されます。

日時:平成27年12月11日(金)~13日(日)午前10時~午後5時
場所:道の駅種山ヶ原ぽらん



twitterにも書きましたが、方言は急速に失われているような感じでして...自分は前職で、仕事はほとんど東京だったこともあり、上司も東京の人間で、イントネーションを指摘されたりしたのですが、正直なところ、余計なお世話でして。おだずなよと思っておりました。

地域性や文化というものは、人のアイデンティティでしょう。景色や空気、食べ物や言葉にお祭り。故郷がどうしても懐かしくなるというのは、その原体験が忘れられないからなんだと思います。

岩手は広く、言葉や食べ物も、かなり多様です。その地区で当たり前のことが、ちょっと動くだけで、そうではなくなったりします。だからなおさら、大事にしていかないといけないですね。

前置きが長くなりましたが、そこで「おごご」なわけです。漬物ですね。俺はわかるんですけど、これもどこまで通用するのだろう?と小一時間(大嘘)

今回のおごご祭りは、手作りのおごごの品評会が行われ、お気に入りの逸品に投票するといった具合なんだとか。このおごごなんですが、人によってと言えばいいのか、家によってと言えばいいのか。味や製法に、かなり違いがあると思います。嫁に行った家ではこうだったとか、うちではこうなのよ!とか。

食べ比べができるのは、かなり美味しい(笑)体験だと思います。週末のお出かけに、いかがでしょう?

参考リンク: 住田町観光協会: 「冬の種山・おごご祭」 開催!

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報
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