釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2015年12月10日 (木) | 編集 |


PM2.5がやってきているそうで、俺は大丈夫なんだろうかと。ようやっと少し良くなってきたところなので、迷惑な事この上ないのですが、なくなるまで、我慢するしかないなあと思っています。

曇り空の中から、お日様がのぞく盛岡。寒々しく思うのは、体なのか心なのか。昔の偉い人はみな、一様に同じことをおっしゃっています。

「不安とは、無意味な動揺に他ならない」

まさにその通り。

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岩手県立博物館トピック展 東北の押し葉標本が開催されています。

日時:平成27年12月1日(火)~13日(日)9:30~16:30
場所:岩手県立博物館



岩手県立博物館は、四十四田ダムに遊びに(笑)行った時に、時々行く場所です。風光明媚な場所にありまして、この辺から見る岩手山は、とても素敵ですね。

押し葉といいますと...自分の持っているかなり古い本から、何故か押し葉が出てきたりするのですが、はて?俺はこんなロマンチックなことをしていたのか?と、笑ってしまうわけですが...。

先日新渡戸稲造生誕の地に行った際にお会いした方は、落ち葉をお持ち帰りされていましたが、きっと押し葉にするんだろうなと思っていました。自分のような人間には似合わないので、もうすることはないなあなんて、そんなことを思っていました。

今回のトピック展のチラシを見ると、押し葉標本というのは、時代や環境の変化を映し出す重要な資料とあります。確かにそうなんだろうなあと思いつつ、またひとつ、勉強しておかないとなと思った次第です。

12月13日の13:30から、館内で講演会が開かれるようです。詳しくは、チラシをご確認ください。

参考リンク:岩手県立博物館 ~岩手山を望める丘のミュージアム~

岩手県立博物館トピック展 東北の押し葉標本

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報