釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2016年03月10日 (木) | 編集 |


盛岡は雲が出ていますが、薄い青色をした空が広がっています。日差しもだんだん強くなってきていて、一日中外にいると、日焼けしてしまいますね。気温は低めでしょうか。

雪の少ない冬でしたから、長く住んでいる人などから聞く話は様々ではありますが、自然から発せられる声に耳を傾けていきたいものだなと思います。お日様のきらめき、風の鳴く音、空を行く雲の姿に、鳥の鳴く声などなど...。

ふと立ち止まって、大地の声を聞いてみるのも、悪くはないと思います。

<国道340号>トンネル銘板に児童が揮毫 | 河北新報オンラインニュース
福田パン厨川店、臨時休業 「混雑で近隣に迷惑」
再整備事業から撤退の意向 盛岡バスセンター社


川口秋まつり復活三十年展が開催されています。

日時:2016年3月5日(土)~4月10日(日) 9時から17時まで(月曜休館、月曜日が祝日の場合翌日休館)
場所:石神の丘美術館企画展示室



祭りというものは、その地域ごとに特性がありますね。大きな祭りから、町内の小さなお祭りまで、様々です。自分も田舎のお祭りが好きでしたが、子供の頃に町内会でやっていた、お神輿を担ぐのが好きでした。写真が残っていますが、当時の町内には、きちんとした大人がたくさんいらっしゃったんだなと思います。

その継続性に文化が宿るわけで、ものによっては首を傾げてしまうものもあったりしますが、古くから続けてきたものは、歴史も意味もあるものばかりです。

川口秋まつりは休止期間があったそうですが、昭和61年に国道4号バイパスが開通したことを契機に、復活したのだとか。三十周年ということで、私が盛岡に住んだ年数と全く同じ。開通した頃、仕事で忙しく回っており、ああ、立派な道路ができたものだなと思った記憶があります。

江戸時代の風物を再現した伝統あるお祭りということで、纏でしょうか?や、半纏など、歴史を感じさせる展示が行われています。

これを見て興味を持ったら、実際のお祭りを見てみるのがいいですね。ハレの日に、見ている方も気分が良くなると思いますよ。

詳しくはリンク先や画像で確認していただければと思います。

川口秋まつり復活三十年展

リンク先:川口秋まつり復活三十年展 | 石神の丘美術館【岩手県岩手町】

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報