釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2016年07月21日 (木) | 編集 |


小雨が降って曇りがちの昨日の夜は、満月が見えませんでした。見えない月を愛でるというのも、一興でしょう。

報道等でいろいろ出ているので、否が応でも見てしまうわけですが、まあなんというか...あれから二十年ぐらい経つわけですけど、知っている人は知ってる話が盛り沢山なんで、はあ?とそんなことを思っちゃうのですが。

閑話休題。九州に行ってきたからではないのですが、西郷隆盛が座右の書とした、佐藤一斎の言志四録を紐解いています。

壮にして学べば、則ち老いて衰えず。老いて学べば、則ち死して朽ちず。

真剣に学びもしないで、老醜を晒してはいけませんね。人は自分の利だけでは生きていけません。運命共同体や、共犯関係も結構ですが、人としてどうか?という視点は大事にしていきたいですねと、自分に言い聞かせております。

福岡の旅は、神社巡りの様相を呈していますが、もちろんそれだけではない、濃い旅となりました。

この日の福岡は、前夜から大雨となり、避難勧告が出たり、長崎では50年に1度の大雨のニュースが流れていました。

はてさてどうしたもんかと悩んでいるかと...そんなわけはなく( ̄ー ̄)ニヤリ

レーダーを見ながら、これは11時には止むなと|電柱|ー ̄) 隠れニヤリ

なのでホテルでまったりしながら、雨が小康状態になるのを待ち、レッツゴーでした。外出たら、雨降ってません(笑)ホテルで傘借りましたけど、要りませんでした^^

西鉄乗りまして。C= C= C= ┌(;・_・)┘トコトコ  わざわざ何故か普通電車に乗り、30分ぐらい。着きました、太宰府。
太宰府駅

道路が乾いているのでわかるように、雨は止み、傘は不要です川 ̄∠ ̄川 フフフ

ブラブラ参道を歩きながら、茶房ぎゃらりーかさの家へ。名物梅ヶ枝餅が食べられるお店ですね。梅ヶ枝餅はクッキングパパで知ったものですが、ようやっとのご対面。本格コーヒーと共に、いただきました。はー、満足。
梅ヶ枝餅

案内していただいた小部屋は素敵で、外のお庭もきちんと管理されていまして。お馴染みの鳥さんが、バサバサとやってきました。他にも鳥が集まってきて、同行者はおおお!と驚きを。やはりどこに行っても動物を引き寄せる、猛獣使い(ではありません)
茶房ぎゃらりーかさの家の庭
鳥さん

外に出てみると、一陣の風。ツバメ!仰ぎ見るとそこには。
ピヨピヨ

さて、進んでいくと、天満宮には牛さんが。盛岡天満宮の、撫牛を思い出していました。
牛

そして、心字池です。「心」の草書体をかたどって作られた日本庭園の池でして、そこにかかる三橋は、太鼓橋・平橋・太鼓橋と、それぞれ過去・現在・未来を表しているそうです。さだまさしさんの歌を思い出しながら、過去は覚えていても捨て去って、今を大事にし、未来に思いを馳せる。そんなことを考えていました。
心字池看板
心字池
心字池

楼門・御本殿。本当に素晴らしく、心が洗われる思いでした。菅原道真公は、どんな思いでいらっしゃったのかと...。
楼門
御本殿

そして飛梅です。飛梅伝説を知ってから、見てみたかったのでした。素晴らしいですねー。梅の花が咲く季節に、また来たいなと。
飛梅

ブラブラしながら、まったりと。そして太宰府駅へと戻りました。西鉄電車をサービスで(笑)
太宰府駅
西鉄電車

帰りは特急に乗り、15分前後で天神に着きまして、博多駅に戻ってきました。二十年前に来た博多の駅とは、すっかり様相が変わっていました。
博多駅前
博多駅

他にもいろいろ行きましたが、福岡の旅はこれにて終わりです。また近いうちに、訪れることでしょう。再会を楽しみに。

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テーマ:福岡
ジャンル:地域情報