釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2016年10月29日 (土) | 編集 |


家路を急ぐ頃には、もう冬の匂いがする季節になってきた盛岡です。秋深しで、町中も、赤や黄色に移り変わっており、温かいものが恋しくなりますね。

収穫の秋でありますが、文化祭の季節でもあり。今日はチラシをお借り出来ましたので、盛岡農業高校の盛農祭2016をご案内します。

こちらの文化祭は毎年盛況で、数千人が訪れるそうですね。場所によっては阿鼻叫喚^^;な状態になるそうで...。いい年こいた大人は、落ち着いて行動してほしいものだなと思いますが。

日時:2016年10月29日(土)・30日(日)9時30分から15時
場所:岩手県立盛岡農業高校

各科での展示を見ていて思いますが、岩手は一次産業で発展をしてきた県ですね。都会に出張に行けば、やっぱ国産を安く食べたいよねーという声を聞きます。それは当たり前かもしれませんが、取り巻く状況は、そんなに甘いものではない気がします。

将来このまま行けば、国産は高嶺の花になるかもしれませんね。食べる方の意識改革も必要でしょうが、作り手側の意識も変えていく必要があるのでしょう。大学で起業するケースが多くなってきていますが、高校でもできたら素晴らしいなと思うような活動を、岩手の実業系の高校ではしているように見えます。

グランドデザインを本当に描ける人は、今の岩手にはいないなが実感ですが、食料の基地として、まだまだやっていけることが多いと思いますね。この辺に注力して、積極的に投資していくのが、岩手には欠かせないと、自分は思っています。

話が飛びましたが、盛岡農業さんでは、日々努力した成果である、農産物の販売をされています。これが大人気のようで、うちも去年は、盛農米を大量に買い込みまして(あきたこまちでした)美味しくいただきました。本当に美味しかったので、今年もできれば手に入れたいです...行けないかもしれないので、頼みました(よろしく(笑))

植物科学科では、米やりんごなどを販売していて、宮古水産高校の水産物加工品コーナーも用意されています。

食品科学科では、味噌・パン・ジャム・ベーコン串などを販売しています。

動物科学科では、スペシャル短角牛の試食会と、ふれあい動物園の開催があります。

環境科学科では、石窯ピザやきのこ汁などを販売しています。

ステージ発表もありますし、珍しい馬の骨格標本は必見ですね。それからJA全農いわて純情むすめさんもいらっしゃるようですので、そちらもお楽しみに。詳しくはチラシをご覧ください。

そうそう、もちまきもあります。なんか凄いみたいです^^;

盛農祭2016チラシ1

盛農祭2016チラシ2

盛農祭2016チラシ3

テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報