釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2016年12月17日 (土) | 編集 |


去年の冬は真冬日がなかった盛岡ですが、ガツンと来ちゃいました。昨日は外にいたので、チルド室の魚の気分を味わいました(笑) お、久々の感じだなと思いつつ、それでもあんまり寒くないかなーなんて思っちゃって、慣れないと思ってた体は、実はこの街に慣れてきたのかなあなんて、思っていました。

時々、用もないのに、バスに乗ります。自動運転の話が世間の耳目を集めていますが、現実には相当高いハードルがあるのだろうなと思います。もし実用化されたとしても、田舎に届くのはいつの日やらと考えますしね。

人口構成などを考えますと、地方ほど、公共交通機関に頼らなければいけなくなっていくでしょう。無駄なあがきというか、バカバカしいと感じられるでしょうけど、用もないのにバスに乗ったりするのは、少しでも維持していけるようにとの、願いからでもあります。

先日もバスに乗ってみましたが、なかなか面白い光景に出会うものです。降りる時に、500円のバスカードがないか聞いている方。コストを考えないで済む方なのかなあと、私は思ったり。

知ってる方は知ってると思いますが、以前は岩手県交通と岩手県北バスは、双方のバスカードを利用することができました。現在はそうではないのですが、乗車する際には、どちらのカードも通るんですよね。しかし。

行きはよいよい帰りは怖いでして。降りる時は、降りられないんです。その会社のカードを使わうか、現金でないといけないわけでして。先日もその光景を見かけましたが、降りられる方は、現金を持っていなかったか、大きいお札(笑)しか持っていなかったのか。

運転手さんは、次に乗るときで...と。田舎ならではの光景だと思いますし、いいのか^^;とも思ったりしますけど、あとできちんと払ってくれたら良いなと、見るたびに思います。

そうかと思えば、入場のドアを閉めて発車待ちをしているバスに、少し離れた場所から、声をかける方がいらっしゃいます。運転手さんは待ってあげて、ちゃんと乗せてあげました。

降りる際にそのおばあちゃんは、丁寧にお礼を言って降りていきます。自分が盛岡に来て、町中に住んでいた頃、こんな方はたくさんいらっしゃったなあと、懐かしい気持ちで見ていました。

優しさや礼儀正しさ。今の世の中も、捨てたもんじゃないなと、そんな気持ちになっていました。

いつものように、前置きが長くなりましたが。

三陸鉄道で、冬のランチ&スイーツ列車が運行されます。

運転日は、平成28年12月17・18・23・25日と、平成29年1月7・8・9・14・15日の、計9日間が予定されています。

出発するのは釜石駅。12:05発です。全席指定席で、盛駅に着くのが、12:58。

この列車の予約は、乗車日の一ヶ月前の午前9時から。電話受付のみになっています。(9時から17時まで)

今回はお子様弁当も用意されているということで、お子さん連れの方にもぴったりですね。ホタテの炊き込みご飯や、釜石かめやまのスイーツBOXに、心が踊ります^^

料金は、乗車区間の運賃+指定席料金(500円)+ご希望のお弁当・スイーツの料金になるそうです。

人気だと思いますので、もしかしたら予約で埋まっているかもしれませんが、ご案内してみました。

詳しくはホームページやチラシをご覧いただいて、お電話してみると良さそうです。

三陸鉄道南リアス線 レトロ列車の旅「冬のランチ&スイーツ列車」 | 三陸鉄道

三陸鉄道冬のランチ&スイーツ列車

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報