釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2017年01月25日 (水) | 編集 |


冷え冷えとする盛岡です。薄く差し込む日差しから、少々の暖かさを感じます。一番寒い時期ですが、毎夜降る雪も、そんなに多くはありません。

最近の夏はかなり暑いことが多く、読書量が減ってしまいます。勢い秋から冬にかけての、必死な(笑)読書で穴を埋めている感じがします。

今月は20冊ぐらい読みましたか...。読んだ本は、誰かの下に行ってしまうことも、最近では多くなりました。

手元に置いて、また読むことも大事でしょうが、新たに読む人がいて、そしてその人のためになる。

本だけでなく、様々なことに通じる気がします。自分の思いや、実際の行動を伝えていくなど。

本から得る知識も重要ですが、本当に大事なのは楽しいことをして、それが共有できて、更に夢を実現する。また、たくさんの人に運を運ぶ。よく笑われますが、私は結構真面目にそう考えています。

引きながら見ていたことを、ちょっとずつ先に進めていく。今年はそんな年になりそうです。

第3回北三陸くじ冬の市が開催されます。

日時:平成29年1月28日(土) 10時から14時まで
場所:久慈市中心市街地周辺

久慈の冬の到来を告げるイベントとして、すっかり定着した感があります。11月から2月まで、毎月1回開かれているようで、今回がこの冬3回目になります。

チラシを見ながら思ったのが。山形村短角牛が気になる!ということでして。

総合農舎山形村さんのホームページに解説が載っていましたが、山形村短角牛は、南部牛がルーツなんだそうです。

盛岡の本町通から名須川町の県道を行けばわかりますが、この道は塩の道。かつて岩手の内陸と沿岸を結ぶ道は、塩を運んでいました。その時の運搬に使われたのが、南部牛だったんですね。

その南部牛と交配・品種改良をしたのが、山形村短角牛です。夏山冬里という育て方をしており、風土の特徴を活かした、とても素晴らしい取り組みをされています。

参考:総合農舎山形村 | いわて山形村短角牛ってどんな牛?

今回の第3回北三陸くじ冬の市では、その山形村短角牛を提供します。山形村短角牛プチBBQまつり(限定100セット。ベアレンビールと一緒にどうぞ^^)や、歴通路広場での、短角牛まん・短角牛ピロシキで味わうことができます。

ほかにも炭火焼コーナーで特産の干物を焼いて食べてみたり、餅つきお振る舞い・琥珀アクセサリー作りを体験してみるのもいいでしょう。

盛りだくさんのイベントが用意されています。誘い合って、出かけてみてはいかがでしょうか。

【第3回北三陸くじ冬の市】の紹介でした。それではまた、お会いしましょう^^

第3回北三陸くじ冬の市

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報