釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2017年03月16日 (木) | 編集 |


薄い青色をした空に、雲がところどころ。日差しは明るく、本格的な春に向かう盛岡です。

天気予報を見ますと、しばらく晴れの日が続くようですね。花粉症も本格的なシーズンを迎えます。もう何十年も付き合ってきたわけですが、今年は例年の半分ぐらいと聞きます。更にこの間から、ちょっと試し始めたこともありますし、快適に過ごせる春を迎えられたらいいなと思います。

ふとカレンダーを見ると、あ、連休なんだなと。そんなことを考えない生活をしていたので、まるで意識にありませんでした。

春分の日を過ぎる頃には、芽吹くものの姿に、ああ春が近いんだなあと感じることでしょう。冬の間落ち込んだ感じがあって、これを機にいい感じに迎えばいいなあなんて、そんなことはないにしろ、春はそういう気持ちになるものですね。

柳緑花紅真面目 やなぎはみどり はなはくれない しんめんもく という言葉があります。

春になれば、草木は緑色になり、紅色の花が咲くようになります。時は移ろい行っても、自然は変わらず、その美しい姿を見せてくれます。

私の仲間は、野に咲く花を愛する人です。何気ないその姿に気づき、ああ美しいなあと思うようです。

ありのままにこそ、真実がある。看脚下という言葉も、じんわりと来ます。慌てず騒がず、足元を見て立て直す。

なかなか難しいことですが、禅の言葉から、また教えられる日々です。

第7回春のしずくいし工房まつりが開催されています。

期間:3月11日(土)~20日(月・祝)
場所:雫石町観光物産センター 雫石銀河ステーション(JR雫石駅1F)

雫石町内にある、24工房の作品が、一堂に会するイベントです。

南部木杓子実演と、亀甲織の制作実演があります。こちらは、土日になりますね。

亀甲織製作教室も行われており、トレイやキーホルダーを作るようです。1日限定各20個ですが、期間中毎日開催されていますので、平日の早目の時間に行けば、体験できるかもしれませんね。

受付時間は、11:00~14:00で、製作時間は約20分から40分ぐらいになっています。参加費は、税込各500円です。

雫石町産の杉にこだわって製作した、作品の展示販売も行われています。チラシを見ますと、味のある作品ばかりですね。

興味のある方は、出かけて体験したり、購入したりするといいでしょうね。陽気もだんだん良くなってきましたし、お出かけには最適ではないでしょうか。

詳しい内容は、リンク先やチラシでご確認ください。

参考リンク:第7回 春のしずくいし工房まつり|イベント情報|しずくいろ 一般社団法人しずくいし観光協会

第7回春のしずくいし工房まつり

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報