釜石生まれで盛岡在住の男が、岩手のニュース・イベント・観光・スポーツを紹介します。
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2017年03月18日 (土) | 編集 |


お彼岸を迎えた盛岡は薄曇り。今日はあんべ光俊さんを聞いています。楽譜を買って、ギターを弾いていた若者(笑)だった自分を思い出しています。ギターはあっても触らなくなって、もうかなり経ちました。別なギターが欲しかったりする、今日このごろの浮気者^^;

仲間と話していて、鰯の頭も信心からという言葉を思い出しました。しかし、信心過ぎて極楽を通り越す^^;なんて言葉もあるぐらいで。

東の空に向かい、ご先祖様に感謝するのが日課なので、何かを信じるとか祈るとか。誰でもあるんだろうなと思います。信仰は人生の花なんて言いますからね。

私はそれでも、これに関しては、次の言葉が大好きです。

南無釈迦じゃ娑婆じゃ地獄じゃ苦じゃ楽じゃどうじゃこうじゃというが愚かじゃ

一休禅師のお言葉ですが、このぶっちゃけ方に、ニヤニヤしてしまいます^^

自分らの世代だと、日曜日に一休さんのアニメを見てきたと思います。ある程度の年になってから、その出自や生き方を知ると、あのアニメのイメージと違うことに、かなり驚いたことを覚えています。

自分はその境地にたどり着くことはありませんが、普段からかなりぶっちゃけて生きてますので(笑)

仲間を始め、自分を信頼してくれている人とともに、手を携えて生きていきたいと思います。

絵画でたどる19世紀 岩手の風景が開催されています。

期間:2017年3月18日(土)~5月7日(日) 9:30から16:30
※休館日は月曜日ですが、休日の場合は開館し、翌平日が休館です。5/1は臨時休館。 場所:岩手県立博物館

岩手山を望める丘のミュージアムが、岩手県立博物館です。私は四十四田ダム周辺の景色が見たくなった時に、ここを訪れることが多いですね。

19世紀と言いますと、武家を中心とした社会が終わりを告げ、岩手県が生まれた頃です。社会が急激に変化した19世紀を、絵画でたどる旅。その時代に思いを馳せてみるのは、なかなかいい体験だと思います。

奥州街道・日本鉄道が開通した頃の岩手県・追憶の城下町盛岡・そして在りし日の故郷。海辺の光景であったり、鎮守の森であったり。

展示解説会や日曜講座、ミュージアムシアターなどの関連事業と、ゴールデンウィークのスペシャルイベントも予定されています。ミニSLが、IGRいわて銀河鉄道の運行で、芝生広場を走ったりするそうです。

交通アクセスは、車の場合の説明が難しいので^^; カーナビに聞いてください(笑)滝沢インターから20分程度です。

路線バスですと、盛岡駅前11番もしくは、ななっく前の盛岡バスセンター12番より、基幹バス松園バスターミナル行きまたは、松園営業所行きに乗り、松園バスターミナルで支線バスに乗り換え、県立博物館前下車で、そこから徒歩5分程度です。

松園バスターミナルから県立博物館までは、徒歩で20分程度です。

私はいつ行こうかなあと思っています。川井鶴亭が描いた、盛岡城下町鳥瞰図を見たいですね。

盛岡市のお城作りたいねの話?(ではないですが)に出てきますので、興味のある方はPDFをご覧ください。

お城を中心としたまちづくり計画

詳しい内容は、リンク先やチラシでご確認ください。

【岩手県立博物館で開催している、絵画でたどる19世紀 岩手の風景】の紹介でした。それではまた、お会いしましょう^^

参考リンク:企画展・テーマ展|岩手県立博物館

絵画でたどる19世紀 岩手の風景
絵画でたどる19世紀 岩手の風景

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テーマ:岩手県
ジャンル:地域情報